陸奥国一の宮〜鹽竈神社

JUGEMテーマ:御朱印収集

 

こんにちは。ゆきです。

 

新幹線 特急列車で行く お花見・桜ツアー「桜を見に行こう」

 

お正月休みが終わったばかりの祝日、成人の日に急に仙台に行くことになりました。

仙台に住む子供たちに

「これから行くよ!」メールをし、昼頃仙台に到着。

子供たちは

「一体何しに来るんだ・・・?」

っていうかんじ。

言葉には出さなくても心の中ではっきりとそう叫んでいます。

お正月休みに顔を合わせたばかりですもんねぇ・・・

 

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パパさんの目的は

「DESTINY 鎌倉ものがたり」

そう、映画を見に行こうとしていたのです。

 

私も見たいんですけどね、わざわざ仙台まで行って映画ってもったいないよね。

子供たちもあまり乗り気じゃないし・・・・

 

という言いにくーい意見は私担当。

でも珍しくパパさんも

「そうだよな」

ということに。

そしてまたまたパパさんひらめいた。

「せっかくだから鹽竈神社にでもいってみっか?」

 

我が家の子供たち、映画やショッピングには全く食いつかないのに、こういう事にはすぐ飛びつきます。

「わーい!初もうでしよう!」

ちなみに、初詣は会津若松の八角神社で済ませてますが・・・

 

そういうわけで真冬の鹽竈神社に行ってきました。

そして急な予定変更だったので、カメラが無く写真もありません。残念。

 

仙台は道路が混んでいるので1時間位かかってしまったけれど、距離でいうと20〜30kmくらいかな。

表参道からは急な階段を上るようですが、駐車場からはすぐに山門まで歩けてしまいます。

 

鹽竈神社の様子はこちらでご確認ください。

→鹽竈神社公式サイト

 

さすがは東北一の宮です。

参拝者も大勢いらっしゃいました。

 

まずは志波彦神社をお参りします。

志波彦神社は志波彦大神(しわひこのおおかみ)をお祀りしています。

そのあと鹽竈神社にお参りします。

鹽竈神社は塩土老翁叩覆靴つちのおじ)をお祀りしています。

 

志波彦大神は何の神様かよくわかりませんが、塩土老翁神が塩の神様とも航海の神様とも言われていて、志波彦大神も又「波」という文字を持つのですから、海に関連する神様なんだろうと思われます。

鹽竈神社は大漁を祈念したり、または商売繁盛をお願いしたりもします。

 

子供たちはお参りを済ませてからおみくじを引きました。

お八角神社初詣の時のおみくじは二人とも

「小吉」でした。

そのリベンジ!だったはずなのに、またもや二人とも

「小吉」

 

まちがいなく今年は「小吉」なんだと、お正月早々一年をあきらめた二人だったのでした。

がんばれ!子供たち!君の未来を変えることができるのは君だけだ!

私はここでも家族の平穏な一年を祈念します。

 

 

そして御朱印を頂いて帰ります。

 

↓鹽竈神社の御朱印です。

 

↓志波彦神社の御朱印です。

 

↓上品な藤色の御朱印帳です。

 

ガラケーのぼよぼよ写真ですが、

↓狛犬さんの写真だけ撮ってきました。

 

 

この狛犬さん、ユニークな表情だと思いませんか?

いつもここで笑ってしまいます。

どこか、沖縄のシーサーのようですね。

 

すっごく寒い一日でしたが、心穏やかな鹽竈詣でができてよかった。

子供たちも「小吉」にくじけることもなく上機嫌だったし、

そんな子供たちを見ていられるだけで母は満足です。

 

映画見る気満々だったパパはかわいそうだったけど、でもパパが一番上機嫌でした。

映画はママと二人で行きましょう。パパ!

今度はカメラ持参でお参りしますので、その時は写真をUPしますね。

 

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| 御朱印 | 19:54 | comments(0) | - | pookmark |
伊勢神宮〜今日は最後の月讀宮

JUGEMテーマ:御朱印収集

 

こんにちは。ゆきです。

 

お伊勢参り報告の最後になります。(多分)

 

かれこれ鳥羽のお宿を出たのが朝の9時

ここにたどり着くまで長かったですねぇ。

 

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復習の意味で振り返りますと・・・

 

 伊勢神宮〜まずは外宮からお参りします。

 伊勢神宮〜外宮正殿の後に行きたいお宮がいろいろ

 伊勢神宮〜別宮・月夜見宮

 神様を道案内〜猿田彦神社

 伊勢神宮〜いよいよ内宮へ向かいます。

 伊勢神宮〜内宮へお参り

 伊勢神宮〜荒祭宮の神秘

 伊勢神宮〜内宮の御朱印

 

そして今日は別宮・月讀宮です。

この全てが一日の出来事とは到底思えません。

 

さて、内宮の宇治橋を渡り俗世に帰ってまいりました。

別宮・月讀宮を目指すべくバス停へ・・・

すると!!!

今日これまで見たどの行列よりもすさまじい人の列が・・・

でも歩く元気もないのでおとなしく列に並びます。

五十鈴川駅方面のバスに乗り「中村町」で途中下車の予定です。

この日はあまりの人の多さに途中下車の人専用のバスが出ていたので、5分位の待ち時間で乗れました。

今日のアクセスはことごとくラッキー!でした。

おそらく30分以上並んでいる人たちを横目に、私達夫婦だけを乗せた、がらがらのバスが出発。

行列している方々に申し訳ない気分でしたが、途中下車の人もいれば途中の停留所から乗車してくる人もいるのです。

ぎゅうぎゅうに詰め込まれた満員バスでは途中で乗ることも降りることもできません。

途中停留所専用バスはとても優れたシステムですよね。

電車でいうと、快速と各駅みたいなものです。

 

乗車時間はわずか5分

乗車料金は230円

 

↓バスを下りるとすぐに目に入ります。

 

↓さっきまでの人の波!が嘘のように落ち着いた場所です。

 

↓手水舎です。

 

↓四つの御宮が並んでます。お参りの順番が書かれています。親切ですね。

 

↓まずは月讀宮(つきよみのみや) 向かって右から二番目です。

月讀宮(つきよみのみや)天照大御神(あまてらすおおみかみ)の弟神である月讀尊(つきよみのみこと)をお祀りしてます。

外宮の別宮・月夜見宮(つきよみのみや)と同じ神様をお祀りしています。

月讀尊は月の神様で農業と係わりが深い神様です。

 

↓二番目にお参りするのが月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)です。一番右側です。

 

↓その次が右から三番目伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)

天照大御神(あまてらすおおみかみ)の父伊弉諾尊(いざなぎのみこと)をお祀りしています。

 

↓最後が一番左側の伊佐奈弥宮(いざなみのみや)

こちらは伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の妻の伊弉冉尊(いざなみのみこと)をお祀りしています。

 

伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉冉尊(いざなみのみこと)の夫婦神は国やたくさんの神々を作り出しました。

すごいですねぇ・・

神話の世界から紐解いていくともっと興味深い旅ができるかもしれません。

ただし、名前が難しすぎてなかなか覚えられませんが・・・いざなみ?いざなぎ?

 

この月讀宮は小さいながらも神明造の御宮が四宮鎮座していて、どこのお宮よりも間近で見ることができるのが魅力です。

内宮からちょっと離れているので見落としてしまいがちですが、必ずお参りしたいところですね。

 

↓お参りが済みましたら授与所で御朱印を頂きます。

 

↓念願の御朱印いただきました。300円奉納です。

 

最後に、参道を帰る途中に曲がり角があるので行ってみました。

↓うーん。よく読めません。〇原神社?

 

↓ちっちゃな鳥居とちっちゃな御宮

葭原神社(あしはらじんじゃ)です。

五穀豊穣の神、佐佐津比古命(ささつひこのみこと)宇加乃御玉御姐命(うかのみたまのみおやのみこと)伊加利比売命(いかりひめのみこと)をお祀りしています。

 

駐車場がある入り口の近くです。こちらは裏参道になるようです。

車でお参りに行く場合はこちらからが便利ですね。

 

駐車場にでてしまうと駅が遠くなるのでまた戻り、正門から出ます。

駅まで徒歩10分ほどでしょうか。

疲れた足を引きずって歩きます。

でもこの疲れは心地よい。

やり切った感半端なし。

でも今度来たときは一つ一つゆっくり丁寧にお参りしたいなぁ。。。と思いながら充実の一日を終えました。

 

伊勢神宮お参りは11月4日でした。

ぼちぼちとゆっくり書き記していたらもはや12月!1か月以上たち、季節も変わってしまいました。

また行きたいなぁ。行けるかなぁ。

できれば今度は平日に!

 

 

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| 御朱印 | 19:38 | comments(0) | - | pookmark |
伊勢神宮〜内宮の御朱印

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こんにちは。ゆきです。

 

内宮の正宮と荒祭宮が済みました。

メインイベントは終わったわけです。

御朱印を頂くため授与所を目指します。

外宮ではあまりの人の多さに御朱印を断念しました。

内宮もダメかなぁ・・・・と不安。

 

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表参道に戻ると忌火屋殿の前にあるパワースポット的な場所が!

↓こちらが忌火屋殿(いみびやでん)神様の台所です。 

 

↓四至神(みやのめぐりのかみ)神域の守り神。四至とは四方のことです。

パワーを感じるのでしょうか。手をかざす人が後を絶ちませんが、伊勢神宮のHPによると

「神様をお祀りする場所ですので『二拝・二拍手・一拝』の作法でお参りください。」

とのことです。

 

そんなこんなですぐに神楽殿、そのお隣の授与所にたどり着きましたが

やっぱりすっごい人!

風日祈宮(かざひのみのみや)からの道々もすっごく混雑する授与所が見えましたが、時間が経っても同じでした。

↓人の波。神様も疲れちゃいそうですね・・・

 

というわけで外宮に続き内宮も諦めました。

↓こちらは昨年頂いた御朱印です。

 

 

↓こちらは伊勢神宮の御朱印帳。

 

↓ピンクもあります。

 

最後の力を振り絞り、子安神社へ・・・

授与所と御厩の間を通り、歩きます。

御厩(みうまや)運が良ければ神馬に出会えます。この日は残念ながらお留守

 

↓裏道のようになっているので嘘のように空いてます。

 

↓ちっちゃく鳥居が見えます。

 

↓かわいらしい手水

 

 

↓二つ並んで御宮があります。

 奥が大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)山の神様です。

 

↓手前が子安神社(こやすじんじゃ)

大山祇神の娘神である木華咲姫叩覆海里呂覆気やひめかみ)をお祀りしています。

安産・子授の神様です。

今更子授けでもないけれど、子孫繁栄を願いお参りしました(^_^)

 

内宮内は他にも見どころはありますが、今日は別宮の月読宮(つきよみのみや)にもお参りしたいので、主要な神様をお参りしたら先を急ぎます。

続きはまた今度です。

 

宇治橋を右側通行で帰りますが、橋の欄干の擬宝珠・・最後から二番目の擬宝珠は特別です。

橋の安全を祈願して饗土橋姫(あえどはしひめ)神社の萬度麻(まんどぬさ)が納められています。(朝日新聞ニュースより

↓これに触れるとまた伊勢神宮に来れるそうです。

 

↓皆に触られているので、ぴかぴか光ってます。

 

また伊勢神宮に来れるかな〜・・・

 

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| 御朱印 | 19:26 | comments(0) | - | pookmark |
伊勢神宮〜荒祭宮の神秘

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こんにちは。ゆきです。

 

とうとう内宮の正宮のお参りができました。

でもまだ大切な別宮があります。

 

 

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御贄調舎(みにえちょうしゃ)祭事にお供えするアワビを調理する儀式が行われる場所。

 正宮入り口正面にあります。

 

↓その向かい側の石段を上り正宮をお参りします。

 

↓お参りしたら正宮に向かって左側に下り階段があります。

 石段を下りるとすぐに見えるのが籾だね石(もみだねいし)です。

江戸時代に地元の人々によって奉納された巨大な岩。

手前のぽっこりだけを写真に収めてしまいましたが、どうやらもっと巨大だったらしい。。。。

 

↓荒祭宮遥拝所(あらまつりのみやようはいしょ)

ここから荒祭宮(あらまつりのみや)を遙拝するところだそうです。

でも、せっかくなので荒祭宮まで行ってみます。

 

↓荒祭宮遙拝所の隣にある忌火屋殿(いみびやでん)お供えを調理するところです。

 

御稲御倉(みしねのみくら)神宮神田で収穫された稲が納められています。

 

 

外幣殿(げへいでん)神宝類が納められています。

 

御稲御倉外幣殿を通り過ぎるとめざす荒祭宮(あらまつりのみや)です。

 

ここを通り過ぎたとき、今まで晴天だったにもかかわらず雨がぽつぽつ落ちてきました。

そう言えば、前回伊勢にお参りに来た時もこの辺りで急に雨が降ってきたことを思い出していた時、観光案内をしていた方がお客さんに

「ここは雨が降ることが多いんですよ〜」

とおっしゃっていました。

びっくり〜!

荒祭宮は天照大御神の荒御魂をお祀りしている所ですが、そのことが関係しているように思えてなりません。

「どうぞお許し下さーい」と思ってしまう。

伊勢神宮の神秘を肌で感じた出来事でした!

 

↓いったん下って

 

↓もう一度上ります。

 

荒祭宮です。第一の別宮です。特別な御宮です。左の広い空地は古殿地です。

 

天照大御神の荒々しい御魂をお祀りするだけあって、何か目に見えないパワーを感じます。

外宮・多賀宮(たがのみや)とこの内宮・荒祭宮(あらまつりのみや)には鳥居がありません。

多賀宮は豊受大御神の荒御魂をお祀りし、荒祭宮は天照大御神の荒御魂をお祀りしています。

どちらも別宮では第一の宮で、格式が高い御宮です。

 

霊感とかゼロの私でさえ、神様の気を感じる場所でした。

正真正銘のパワースポットです。

 

 

 

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| 御朱印 | 18:45 | comments(0) | - | pookmark |
伊勢神宮〜内宮へお参り

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こんにちは。ゆきです。

 

伊勢参り

「いよいよ内宮」を連呼していますがまだたどり着いていません。

引っ張っているわけではありません。

早く書きたいのですがなかなか進まないのです。

 

 

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しかし、今日は本当に「いよいよ内宮」です。

いよいよ詐欺では決してありません。

 

ようやくお腹を満たした私たち。

内宮の大鳥居に着きました!

宇治橋の内と外に建つ大鳥居は、外宮と内宮の旧正殿の棟持柱が利用されています

旧正殿とは、遷宮によって解体された正殿のことですね。

 

宇治橋を渡ります。

牛歩状態!

でも皆さんちゃんと右側歩いてます。

外宮は左側通行でしたが、内宮は右側通行です。

 

宇治橋に平行に並んで建つ木杭は、流木などから宇治橋を守るために建てられているそうです。

↓これ

 

↓橋の上にはぎゅうぎゅうと人がひしめいているとは思えない穏やかな五十鈴川です。

 

宇治橋を渡り右に曲がります。人の流れについていくので、曲がった感覚はありませんが。

手水舎を過ぎると五十鈴川のほとりに下りていく道があります。

手水舎が人でごった返していたので、五十鈴川でお清めすることにしました。

 

 

五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)きれいな流れですね。

 

参道に戻るとすぐ右わきに小さな神様がいらっしゃいます。

瀧祭神(たきまつりのかみ)

 

五十鈴川の水の神様である瀧祭大神(たきまつりのおおかみ)をお祀りしています。

門と板塀だけで社殿はありません。

1200年前の書物にも「門と板塀だけの神様」と記されているそうです。

 

ほとんどの人は元の参道に戻ってしまいますが、瀧祭宮の前を通って狭い脇道を歩きます。

人込みから抜け出せるのでお勧めです。

 

右手に鳥居が見えたらもう一度橋を渡ります。

↓鳥居の向こうが橋です。

 

↓手つかずの自然が残ってます。

 千年前の人々も同じ景色を見ていたのかと思うと感慨深いですね。

 

風日祈宮(かざひのみのみや)です。

 

 

風日祈宮級長津彦命(いなつひこのみこと)級長戸辺命(しなとべのみこと)をお祀りしています。

お二人とも伊弉冉尊(いざなみのみこと)伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の夫婦から生まれた御子で、風を吹かせる神様です。

級長津彦命(いなつひこのみこと)は男性、級長戸辺命(しなとべのみこと)が女性です。

鎌倉時代の元寇の時に神風を吹かせて日本を守りました。

外宮の風宮(かぜのみや)は同じ神様をお祀りしています。

 

風日祈宮のお参りを終えたら参道に戻ります。

すぐに見えるのが授与所と神楽殿(かぐらでん)

 

ここを右に曲がります。

突当りまで行けばめざす正宮です。ただしここから撮影禁止です。

石段の下からちょっとだけ・・・パチリ

 

 

ここ内宮も外宮と同じく正殿は五重の垣に囲まれていて、私たちがお参りできるのは一番外側の板垣の鳥居の中、外玉垣の南御門までです。

本日のメインイベント、内宮のお参りを済ませました。

 

まだまだお参りしたいところはたくさんありますが、また今度です。

さすが伊勢神宮、広いですね。

 

 

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| 御朱印 | 18:43 | comments(0) | - | pookmark |
伊勢神宮〜いよいよ内宮へ向かいます。

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こんにちは。ゆきです。

 

伊勢参り

猿田彦から内宮へ向かいました。

 

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猿田彦神社正面から23号線へ出ます。(徒歩2〜3分)

宇治蒲田町交差点を右折して直進、途中右手に神宮会館を見ながら徒歩10分ほどで伊勢神宮内宮正面鳥居が見えます。

全日本大学駅伝のゴール地点ですね。

 

しかし私たちは花海鮮ととのおいしい朝食のあと、何も口にしていません。

おはらい町に寄り道してお昼ご飯にしました。

 

おはらい町は伊勢内宮正面から五十鈴川沿いにお土産やさんやお休み処、お食事処が立ち並ぶ参道です。

このおはらい町は、西洋化されて魅力のなくなっていた町に活気を取り戻そうと、伝統的な街並みを再現した門前町です。

あの赤福の社長さんが中心となって実現したそうです。

素晴らしい!マンパワーですね〜

 

そのおはらい町の真ん中には平成5年に再現された小さな町がありますが、それがおかげ横丁です。

おかげ横丁おはらい町と同じく伝統的な切妻屋根の建物が並びます。

 

いつもたくさんの人でにぎわい、人の流れについていくと自然におかげ横丁に入り込みます。

↓こんなです。

 

伊勢の名物の、手こね寿司伊勢うどん等のお店は混雑必至!

今日は時間がもったいないので、おはらい町の一番端っこ、五十鈴川沿いの

とうふや

というお店に行くことにしました。

 

でもやっぱり並んでます。

が、上の写真の混雑に比べたらまだましか・・・ということでしばらく順番待ち

↓なかなか雰囲気がある建物です。

 

↓入口、ひっきりなしに人が出入りしています。

 

↓かわいい!瓦屋根!

 

↓ちょっと階段を下りてお店の裏へ・・・

 

↓20分ほどで名前を呼ばれ中へ入りました。田舎風の内装

 

↓五十鈴川が見えます。すこーし紅葉始まってます。

 

鳥羽から外宮へ、月夜見宮をめぐって電車で五十鈴川へ戻り、バスに乗って猿田彦をお参り。

半日コースとしてはハードでした。

とうふやさんで、ほっと一息ついたらど、どーっと疲れが・・・・

それから、私が「季節の豆腐膳」パパさんが「あなご天重膳」を、むさぼるように食し、

なんと写真の撮り忘れ!

かなりお疲れだったんですね。。。

なので、詳しくはおかげ横丁HPへ

豆腐膳、やさしいお豆の味がするお豆腐、豆乳がおいしかった!

パパさんのあなご天重膳は、パパさんで完売!ぎりぎりセーフ!おいしそうでした。

 

おなか一杯になったところで内宮を目指します。

人込みを避けて、五十鈴川のほとりを歩きました。

お土産買いができず残念だったけど、とっても気持ちよかったよ〜

↓五十鈴川沿い

 

↓本当に水が澄んでいて神宿る流れっていう感じです。

 

↓対岸もきれいに色づいて、秋ですね〜

 これを書いてる今は寒いっ。もう会津は冬ですよ〜

 

ゆっくりゆっくりあるいて10分ぐらいで内宮正面。宇治橋です。

↓宇治橋前も人でいっぱい!

 

「いよいよ内宮」というタイトルで書き始めましたが

やっと内宮入り口にたどり着きました。

本日はここまでにします。

伊勢参り旅行記のクライマックス!しかし、なかなか進みません( ;∀;)

 

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  ↓おはらい町・おかげ横丁の情報は

  伊勢市観光協会

 

 

 

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| 御朱印 | 18:19 | comments(0) | - | pookmark |
神様を道案内〜猿田彦神社

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こんにちは。ゆきです。

 

伊勢旅行の続きです。

11月の文化の日三連休に伊勢に行きました。

外宮の記録がやっと終わったところです。

内宮のお参りの前に猿田彦神社に行きましたので今日は猿田彦神社の御朱印をご紹介します。

 

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外宮の正宮、別宮のお参りが済んだら伊勢市駅から電車に乗って五十鈴川駅に向かいます。

普段でしたら、バスが便利です。

外宮前→内宮前 料金430円 乗車時間15分から20分位だと思います。

 

しかし、しつこいようですが三連休の中日。

停留所前は恐ろしいほどの人人人・・・

この行列に並ぶ気がしない・・・ということで電車にしました。

近鉄伊勢市→近鉄五十鈴川 料金160円 乗車時間5分です。

 

ただ、内宮も猿田彦神社も駅から遠いんですよねぇ。。。

昨年は歩いたんですが、今回はバテバテ夫婦のため、ここからバスに乗ります。

五十鈴川駅前→猿田彦神社前 料金180円 乗車時間5分です。

 

外宮前のバス停の混雑を思うと、この選択は良かったですね。

パパさん、めずらしくファインプレーです。

電車もバスも待たずに乗れたし、全然混んでなかったし、ラッキー!

 

猿田彦前で下車

バスから降りるとすぐに猿田彦神社があります。

わぁ。ここも人がいっぱい!

 

↓勇ましい狛犬君!

 

↓猿田彦神社のいわれです。

↑要約すると・・・・

天照大御神(あまてらすおおみかみ)の御孫の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が高天原から降臨されるときの道案内をされた神様が猿田彦大神。

また、猿田彦大神の子孫である大田命(おおたのみこと)は皇女・倭姫命(やまとひめのみこと)に五十鈴川の川上の地を献上して神宮が創建されました。

猿田彦神社は、猿田彦大神と大田命をお祀りしている神社で、伊勢神宮とは切っても切れない縁で結ばれた神社です。

 

道案内の神様・・・ということから、万事良い方向へ導いてくれる「おみちびき」の神様です。

 

↓大鳥居。柱が八角形です。

 

↓本殿正面。七五三の子供たちがたくさんでした。

 

↓屋根、美しいですね。神宮の唯一神明造りとは違い、寝殿造りになっています。

 

↓昭和11年の御造営までここに御神座がありました。神聖な場所です。

 

たから石

宝船に白蛇がのっているような石。左の上の突起が頭かな?

 

↓こちらは さざれ石

国歌にうたわれるさざれ石

 

↓佐瑠女神社(さるめじんじゃ)

天宇受売命(あめのうずめのみこと)をお祀りしています。

天照大御神が天岩窟にこもられたときに、神楽をされた神様です。

天宇受売命の舞を見て八百万の神が楽しそうに笑っているのを聞き、天照大神が岩窟から出てこられ、再び世の中が平和になったとかとか・・・

それゆえ天宇受売命は、芸能の神様と言われます。

本殿は社の中にありますが、八角形で鮮やかな赤色です。

 

大鳥居、古殿地の方位石、佐瑠女神社の本殿、、、

猿田彦神社には他にもたくさんの八角形が隠れています。

八角形は方位を意味し、お導きの神様ゆえの形です。

 

↓授与所で御朱印を頂きます。300円納めます。

 

↓御朱印帳と御朱印帳袋を買いました。

↑神紋の五瓜梅鉢をあしらったかわいい御朱印帳です。

 御朱印帳  1500円

 御朱印帳袋 1000円

 

これは娘へのお土産です。

さぁ、これから内宮へ向かいます。

 

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  ↓猿田彦神社についての情報は

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| 御朱印 | 19:17 | comments(0) | - | pookmark |
伊勢神宮〜別宮・月夜見宮

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こんにちは。ゆきです。

 

伊勢旅行記録です。

外宮のお参りが済んだらぜひ行きたいのが月夜見宮です。

 

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外宮は、表参道から神楽殿を通り正宮(しょうぐう)を目指し、多賀宮(たがのみや)風宮(かぜのみや)土宮(つちのみや)といった別宮をお参りします。

時間があればそのまま帰らずに、月夜見宮(つきよみのみや)をお参りしてから内宮へ向かうことをお勧めします。

 

多賀宮・風宮・土宮のお参りが済んだら授与所方向へ向かいます。

授与所から神楽殿正面に向うと表参道へ戻ってしまいますので、授与所手前を左に曲がります。

御厩(みうまや)を過ぎ、火除橋(ひよけばし)を渡ります。

 

↓火除橋です。表参道火除橋ではありません。

 

火除橋(ひよけばし)を渡れば北御門口(きたみかどぐち)に出ます。

上の写真は北御門口から火除橋を見たところです。

北御門口から北へ進みます。

信号を1つ渡るとY字型に道が分かれますので、左(神路通り)へ進みます。

 

↓これが「神路通り(かみじどおり)」です。奥に鳥居が見えます。

 

神路通りは狭い小さな路地です。ほんとに神様がお歩きになられているんじゃないかと思わせる雰囲気ですが、通り沿いには小学校や公園、プール、ラーメン屋さんや麹屋さんが建ち並んでいて、聖と俗の混在する不思議な空間です。

一応、真ん中は神様の道かな・・・と端っこを歩きました。

 

↓月夜見宮、到着です。

 

月夜見宮は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の弟神の月夜見尊(つきよみのみこと)及び月夜見尊の荒御魂(あらみたま)をお祀りしています。

天照大御神が太陽の神であるのに対し、月夜見尊は夜を治める月の神様です。

内宮には月読尊を(つきよみのみこと)お祀りする月読宮(つきよみのみや)がありますが、同じ神様です。

 

手水舎でお清めをします。

 

祓所(はらえど)儀式を執り行うところですかね?

 

↓でかっ!祓所隣の大楠です。樹齢数百年!神秘です。

 

月夜見宮です。

 

↓古殿地、もちろんあります。

 

↓御宮右脇にある高河原神社(たかがわらじんじゃ)

 外宮の摂社で、土地開拓の守護神です。

 

↓案内マップには何も書いていないところに鳥居があります。

 御宮の左奥です。

 

↓黒く焦げた楠です。雷でしょうか・・・

 

↓お稲荷さん?

 

↓頑張って生きて〜皆の願いですね。

 

↓お参りが済んだら宿衛舎で御朱印を頂きます。

 三百円奉納します。

 

月夜見宮のお参りが済みました。

月夜見宮まで足を延ばす人は少ないのか、とても落ち着いたいい場所です。

神様が身近にいらっしゃるような錯覚すら覚えます。

何百年も佇む木々のせいでしょうか。

すっかり浄化された気分です。

 

鳥居を出て左方向へ進むとすぐに伊勢市駅に着きます。

電車に乗って内宮へ向かいます。

 

次回はいよいよ内宮です。

 

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| 御朱印 | 22:53 | comments(0) | - | pookmark |
伊勢神宮〜外宮正殿の後に行きたい御宮がいろいろ

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こんにちは。ゆきです。

 

伊勢旅行記録です。

外宮の正殿までご紹介しました。

「正殿」と言っても、正殿の周りには四重の垣がめぐらされていて、一般人の私たちが入れるのは外玉垣南御門(とのたまがきみなみごもん)の前まで。

三連休中日とあって、人、人、人でおじけづきそうになりましたが、何とか人込みかき分けてお参りできました。

が、外宮にはその他の別宮や摂社・末社がたくさんあります。

 

↓外玉垣南御門

 

  

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↓来た道を引き返すと見えるのが三ツ石(みついし)と呼ばれる石が見えます。

 

三ツ石は式年遷宮の川原大祓(かわらおおはらい)が行われる場所です。

川原大祓いは正殿の内外を飾る品々、武具、馬具や奉仕員を祓い清める儀式です。

近年、この三ツ石がパワースポットと言われ、石に手をかざす人多数!

なんでも、ほんわか温かいんだとか・・・

↓パパさんも「何かあったかい」と言ってました。

私は今回で4回目の伊勢ですが、何も感じたことがありません。

心が汚れちまっているのでしょうか。汚れちまった悲しみに・・・?

 

でも帰ってきてから伊勢神宮のHPでこの三ツ石について調べてみましたら・・

「近年、手をかざす方がいますが、祭典に用いる場所なのでご遠慮ください。」だそうです。

うわ〜知らなかったとは言え、すみませ〜ん!

 

↓その先に見えるのが、白い石を敷き詰めた個所です。

 

これは別宮遙拝所(べつぐうようはいしょ)と言ってここから別宮をお参りする場所です。

この先に別宮風宮(かぜのみや)・土宮(つちのみや)多賀宮(たがのみや)があります。

 

進行方向に向かって右手に曲がり、亀石を渡ります。

↓これが亀石です。亀の甲羅みたいです。

 

↓橋の欄干の支柱が亀さんの頭に・・・!

かわいそうですね・・・

 

まず左手に風宮、右手に土宮があります。

風宮 手前に見えるのが古殿地です。

 

小さいけれど美しい御宮です。

読んで字のごとし、風雨の神様である級長津彦命(しなつひこのみこと)、級長戸辺命(しなとべのみこと)をお祀りしています。 

あの歴史の教科書で習った元寇の際神風を吹かせて日本を守った神様だそうです。

神風ニッポン!

の始まりですね。

 

土宮 こちらも人でいっぱいです。

↓こちらも古殿地があります。

土の宮は大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)をお祀りしています。

外宮ができる前からこの地をお守りしている神様です。

他の御宮が南向きなのに対して、この御宮は東向きです。

 

↓少し階段を上ります。98段です。少しです。

 

↓途中にある地蔵石

 見落としてしまいそうです。

 

お地蔵さんに見えますか?90度回転してみます。

そういわれれば上の丸いところが頭?肩から斜めにかかる袈裟を着ているようにも見えます。

多賀宮のほんの少し手前にあります。誤ってお地蔵様の頭を踏まないように歩かなければなりません。足元注意です。

 

多賀宮

多賀宮は豊受大御神の荒御魂をお祀りしています。

 

荒御魂(あらみたま)は神様の荒々しい魂。。積極的で活動的な働きを表します。

対して、穏やかで落ち着いた表情を和御魂(にみぎみたま)と言います。

 

多賀宮をお参りしたら来た道を戻り、授与所の角を曲がり、北御門口を目指します。

 

御厩(みうまや)です。この日は神馬はいませんでした。

 

火除橋を渡れば北御門口です。

 

つかれました〜

でも、まだまだです。

これから月夜見宮(つきよみのみや)を目指します。

 

次回は月夜見宮の紹介です。

 

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※11/26 

肝心の御朱印、忘れてましたので掲載します。

伊勢神宮にお参りした11/4は三連休の中日ということでものすごい人。

御朱印を頂く人たちもものすごーい行列でした。

私たちは時間の関係で泣く泣く断念。

これは昨年頂いた御朱印です。

 

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| 御朱印 | 19:05 | comments(0) | - | pookmark |
伊勢神宮〜まずは外宮からお参りします

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こんにちは。ゆきです。

 

伊勢旅行記録です。

ちょっとさぼりました。

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伊勢神宮の正式な名称は「神宮」です。

 

神宮は、皇室の祖先であり私達日本人の氏神様である天照大神(あまてらすおおみかみ)をお祀りしている内宮(ないくう)と、天照大神のお食事を司る豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀りしている外宮(げくう)を始め別宮・摂社・末社などで成り立っています。

 

伊勢参りは、まず外宮からの参拝が習わしです。

外宮は近鉄及びJR伊勢市駅下車、徒歩5分です。

もちろん電車での移動です。

この日の朝は花海鮮ととの息子さんが鳥羽駅までが車で送って下さいました。

 

近鉄鳥羽→近鉄伊勢市

所要時間は各駅停車で17分

運賃は330円

 

JR鳥羽→JR伊勢市

所要時間は普通電車で18分

運賃は240円

 

JRの方が安いですが本数が少なかったと思います。

私は近鉄で向かいました。

 

三連休の中日ということで、最高の人出!

駅を降りた瞬間から人でいっぱい!

荷物をコインロッカーに預ける予定だったのですが、満杯!

手荷物預かり所もありますが(記憶によると一手荷物につき500円だったような・・・)

パパさん頑張ってリュック背負って歩きました。

 

↓伊勢市駅を下りるとすぐ門前町へ出ます。

 

↓すごい人〜

 

↓表参道からまず火除橋(ひよけばし)を渡ります。

 外宮のお参りは基本、左通行。皆さんちゃんと左側を歩いてます。

 

↓手水舎も人だかり!

 

伊勢神宮は式年遷宮というお祭りがあります。

「お祭り」といってもお神輿や山車がでるお祭りとは違います。

20年ごとに、内宮始め外宮、別宮、摂社、末社に至るまで全ての社殿をすべて新しくしてお祀りします。

伊勢神宮の社殿はどれも朽ちることなく1300年守り継がれてきました。

また、技術の伝承という意味においても式年遷宮は大切なお祭りだったといえますね。

平成25年に執り行われた62回目の式年遷宮は記憶に新しいところです。

 

その式年遷宮の資料館がせんぐう館です。

 

↓手水舎の裏手にせんぐう館がありますが、台風21号の影響で休館でした。

 やっぱり台風すごかったんですね!

 勾玉池(まがたまいけ)もひっそり・・・

 

せんぐう館は残念でしたが、

一の鳥居を通り

 

 

二の鳥居を過ぎると

 

神楽殿(かぐらでん)です。

 授与所に並ぶ列は御朱印を求める人たちです!

 

↓授与所と道向かいにあるのが五丈殿(ごじょうでん)(奥)と九丈殿(くじょうでん)(手前)

 雨天時の儀式を行うところだそうです。

 

↓五丈殿と九丈殿を右手に見ながら進むと広い敷地があります。

 古殿地(こでんち)です。

 

これが遷宮用の敷地です。

平成25年まではこちらに正宮があったのですね。

 

↓奥にみえるちっちゃな御宮は心御柱だそうです。

 

↓そしてとうとう正殿に着きました。が写真はここまで

 この奥の奥の奥にある正殿は伊勢神宮の職員でも入ることはできません。

 

 

伊勢神宮のHPに正殿の写真や解説が載ってます。

人の多さにおじけずく私ですが、人込みをかき分けてお参りしました。

 

平和に暮らせますように・・・

 

ただし、神宮のお参りでは「お願い」ではなく「感謝」するように、とどの資料を見ても書いてあります。

一般平民の私は、柏手を打つとどうしても「お願い」をしてしまうのは、なんか悲しい習性です。

 

ではでは、今日はここまでに致します。

 

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