伊勢神宮〜内宮へお参り

JUGEMテーマ:御朱印収集

 

 

こんにちは。ゆきです。

 

伊勢参り

「いよいよ内宮」を連呼していますがまだたどり着いていません。

引っ張っているわけではありません。

早く書きたいのですがなかなか進まないのです。

 

 

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しかし、今日は本当に「いよいよ内宮」です。

いよいよ詐欺では決してありません。

 

ようやくお腹を満たした私たち。

内宮の大鳥居に着きました!

宇治橋の内と外に建つ大鳥居は、外宮と内宮の旧正殿の棟持柱が利用されています

旧正殿とは、遷宮によって解体された正殿のことですね。

 

宇治橋を渡ります。

牛歩状態!

でも皆さんちゃんと右側歩いてます。

外宮は左側通行でしたが、内宮は右側通行です。

 

宇治橋に平行に並んで建つ木杭は、流木などから宇治橋を守るために建てられているそうです。

↓これ

 

↓橋の上にはぎゅうぎゅうと人がひしめいているとは思えない穏やかな五十鈴川です。

 

宇治橋を渡り右に曲がります。人の流れについていくので、曲がった感覚はありませんが。

手水舎を過ぎると五十鈴川のほとりに下りていく道があります。

手水舎が人でごった返していたので、五十鈴川でお清めすることにしました。

 

 

五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)きれいな流れですね。

 

参道に戻るとすぐ右わきに小さな神様がいらっしゃいます。

瀧祭神(たきまつりのかみ)

 

五十鈴川の水の神様である瀧祭大神(たきまつりのおおかみ)をお祀りしています。

門と板塀だけで社殿はありません。

1200年前の書物にも「門と板塀だけの神様」と記されているそうです。

 

ほとんどの人は元の参道に戻ってしまいますが、瀧祭宮の前を通って狭い脇道を歩きます。

人込みから抜け出せるのでお勧めです。

 

右手に鳥居が見えたらもう一度橋を渡ります。

↓鳥居の向こうが橋です。

 

↓手つかずの自然が残ってます。

 千年前の人々も同じ景色を見ていたのかと思うと感慨深いですね。

 

風日祈宮(かざひのみのみや)です。

 

 

風日祈宮級長津彦命(いなつひこのみこと)級長戸辺命(しなとべのみこと)をお祀りしています。

お二人とも伊弉冉尊(いざなみのみこと)伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の夫婦から生まれた御子で、風を吹かせる神様です。

級長津彦命(いなつひこのみこと)は男性、級長戸辺命(しなとべのみこと)が女性です。

鎌倉時代の元寇の時に神風を吹かせて日本を守りました。

外宮の風宮(かぜのみや)は同じ神様をお祀りしています。

 

風日祈宮のお参りを終えたら参道に戻ります。

すぐに見えるのが授与所と神楽殿(かぐらでん)

 

ここを右に曲がります。

突当りまで行けばめざす正宮です。ただしここから撮影禁止です。

石段の下からちょっとだけ・・・パチリ

 

 

ここ内宮も外宮と同じく正殿は五重の垣に囲まれていて、私たちがお参りできるのは一番外側の板垣の鳥居の中、外玉垣の南御門までです。

本日のメインイベント、内宮のお参りを済ませました。

 

まだまだお参りしたいところはたくさんありますが、また今度です。

さすが伊勢神宮、広いですね。

 

 

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| 御朱印 | 18:43 | comments(0) | - | pookmark |
伊勢神宮〜いよいよ内宮へ向かいます。

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こんにちは。ゆきです。

 

伊勢参り

猿田彦から内宮へ向かいました。

 

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猿田彦神社正面から23号線へ出ます。(徒歩2〜3分)

宇治蒲田町交差点を右折して直進、途中右手に神宮会館を見ながら徒歩10分ほどで伊勢神宮内宮正面鳥居が見えます。

全日本大学駅伝のゴール地点ですね。

 

しかし私たちは花海鮮ととのおいしい朝食のあと、何も口にしていません。

おはらい町に寄り道してお昼ご飯にしました。

 

おはらい町は伊勢内宮正面から五十鈴川沿いにお土産やさんやお休み処、お食事処が立ち並ぶ参道です。

このおはらい町は、西洋化されて魅力のなくなっていた町に活気を取り戻そうと、伝統的な街並みを再現した門前町です。

あの赤福の社長さんが中心となって実現したそうです。

素晴らしい!マンパワーですね〜

 

そのおはらい町の真ん中には平成5年に再現された小さな町がありますが、それがおかげ横丁です。

おかげ横丁おはらい町と同じく伝統的な切妻屋根の建物が並びます。

 

いつもたくさんの人でにぎわい、人の流れについていくと自然におかげ横丁に入り込みます。

↓こんなです。

 

伊勢の名物の、手こね寿司伊勢うどん等のお店は混雑必至!

今日は時間がもったいないので、おはらい町の一番端っこ、五十鈴川沿いの

とうふや

というお店に行くことにしました。

 

でもやっぱり並んでます。

が、上の写真の混雑に比べたらまだましか・・・ということでしばらく順番待ち

↓なかなか雰囲気がある建物です。

 

↓入口、ひっきりなしに人が出入りしています。

 

↓かわいい!瓦屋根!

 

↓ちょっと階段を下りてお店の裏へ・・・

 

↓20分ほどで名前を呼ばれ中へ入りました。田舎風の内装

 

↓五十鈴川が見えます。すこーし紅葉始まってます。

 

鳥羽から外宮へ、月夜見宮をめぐって電車で五十鈴川へ戻り、バスに乗って猿田彦をお参り。

半日コースとしてはハードでした。

とうふやさんで、ほっと一息ついたらど、どーっと疲れが・・・・

それから、私が「季節の豆腐膳」パパさんが「あなご天重膳」を、むさぼるように食し、

なんと写真の撮り忘れ!

かなりお疲れだったんですね。。。

なので、詳しくはおかげ横丁HPへ

豆腐膳、やさしいお豆の味がするお豆腐、豆乳がおいしかった!

パパさんのあなご天重膳は、パパさんで完売!ぎりぎりセーフ!おいしそうでした。

 

おなか一杯になったところで内宮を目指します。

人込みを避けて、五十鈴川のほとりを歩きました。

お土産買いができず残念だったけど、とっても気持ちよかったよ〜

↓五十鈴川沿い

 

↓本当に水が澄んでいて神宿る流れっていう感じです。

 

↓対岸もきれいに色づいて、秋ですね〜

 これを書いてる今は寒いっ。もう会津は冬ですよ〜

 

ゆっくりゆっくりあるいて10分ぐらいで内宮正面。宇治橋です。

↓宇治橋前も人でいっぱい!

 

「いよいよ内宮」というタイトルで書き始めましたが

やっと内宮入り口にたどり着きました。

本日はここまでにします。

伊勢参り旅行記のクライマックス!しかし、なかなか進みません( ;∀;)

 

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  ↓おはらい町・おかげ横丁の情報は

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| 御朱印 | 18:19 | comments(0) | - | pookmark |
神様を道案内〜猿田彦神社

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こんにちは。ゆきです。

 

伊勢旅行の続きです。

11月の文化の日三連休に伊勢に行きました。

外宮の記録がやっと終わったところです。

内宮のお参りの前に猿田彦神社に行きましたので今日は猿田彦神社の御朱印をご紹介します。

 

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外宮の正宮、別宮のお参りが済んだら伊勢市駅から電車に乗って五十鈴川駅に向かいます。

普段でしたら、バスが便利です。

外宮前→内宮前 料金430円 乗車時間15分から20分位だと思います。

 

しかし、しつこいようですが三連休の中日。

停留所前は恐ろしいほどの人人人・・・

この行列に並ぶ気がしない・・・ということで電車にしました。

近鉄伊勢市→近鉄五十鈴川 料金160円 乗車時間5分です。

 

ただ、内宮も猿田彦神社も駅から遠いんですよねぇ。。。

昨年は歩いたんですが、今回はバテバテ夫婦のため、ここからバスに乗ります。

五十鈴川駅前→猿田彦神社前 料金180円 乗車時間5分です。

 

外宮前のバス停の混雑を思うと、この選択は良かったですね。

パパさん、めずらしくファインプレーです。

電車もバスも待たずに乗れたし、全然混んでなかったし、ラッキー!

 

猿田彦前で下車

バスから降りるとすぐに猿田彦神社があります。

わぁ。ここも人がいっぱい!

 

↓勇ましい狛犬君!

 

↓猿田彦神社のいわれです。

↑要約すると・・・・

天照大御神(あまてらすおおみかみ)の御孫の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が高天原から降臨されるときの道案内をされた神様が猿田彦大神。

また、猿田彦大神の子孫である大田命(おおたのみこと)は皇女・倭姫命(やまとひめのみこと)に五十鈴川の川上の地を献上して神宮が創建されました。

猿田彦神社は、猿田彦大神と大田命をお祀りしている神社で、伊勢神宮とは切っても切れない縁で結ばれた神社です。

 

道案内の神様・・・ということから、万事良い方向へ導いてくれる「おみちびき」の神様です。

 

↓大鳥居。柱が八角形です。

 

↓本殿正面。七五三の子供たちがたくさんでした。

 

↓屋根、美しいですね。神宮の唯一神明造りとは違い、寝殿造りになっています。

 

↓昭和11年の御造営までここに御神座がありました。神聖な場所です。

 

たから石

宝船に白蛇がのっているような石。左の上の突起が頭かな?

 

↓こちらは さざれ石

国歌にうたわれるさざれ石

 

↓佐瑠女神社(さるめじんじゃ)

天宇受売命(あめのうずめのみこと)をお祀りしています。

天照大御神が天岩窟にこもられたときに、神楽をされた神様です。

天宇受売命の舞を見て八百万の神が楽しそうに笑っているのを聞き、天照大神が岩窟から出てこられ、再び世の中が平和になったとかとか・・・

それゆえ天宇受売命は、芸能の神様と言われます。

本殿は社の中にありますが、八角形で鮮やかな赤色です。

 

大鳥居、古殿地の方位石、佐瑠女神社の本殿、、、

猿田彦神社には他にもたくさんの八角形が隠れています。

八角形は方位を意味し、お導きの神様ゆえの形です。

 

↓授与所で御朱印を頂きます。300円納めます。

 

↓御朱印帳と御朱印帳袋を買いました。

↑神紋の五瓜梅鉢をあしらったかわいい御朱印帳です。

 御朱印帳  1500円

 御朱印帳袋 1000円

 

これは娘へのお土産です。

さぁ、これから内宮へ向かいます。

 

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| 御朱印 | 19:17 | comments(0) | - | pookmark |
伊勢神宮〜別宮・月夜見宮

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こんにちは。ゆきです。

 

伊勢旅行記録です。

外宮のお参りが済んだらぜひ行きたいのが月夜見宮です。

 

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外宮は、表参道から神楽殿を通り正宮(しょうぐう)を目指し、多賀宮(たがのみや)風宮(かぜのみや)土宮(つちのみや)といった別宮をお参りします。

時間があればそのまま帰らずに、月夜見宮(つきよみのみや)をお参りしてから内宮へ向かうことをお勧めします。

 

多賀宮・風宮・土宮のお参りが済んだら授与所方向へ向かいます。

授与所から神楽殿正面に向うと表参道へ戻ってしまいますので、授与所手前を左に曲がります。

御厩(みうまや)を過ぎ、火除橋(ひよけばし)を渡ります。

 

↓火除橋です。表参道火除橋ではありません。

 

火除橋(ひよけばし)を渡れば北御門口(きたみかどぐち)に出ます。

上の写真は北御門口から火除橋を見たところです。

北御門口から北へ進みます。

信号を1つ渡るとY字型に道が分かれますので、左(神路通り)へ進みます。

 

↓これが「神路通り(かみじどおり)」です。奥に鳥居が見えます。

 

神路通りは狭い小さな路地です。ほんとに神様がお歩きになられているんじゃないかと思わせる雰囲気ですが、通り沿いには小学校や公園、プール、ラーメン屋さんや麹屋さんが建ち並んでいて、聖と俗の混在する不思議な空間です。

一応、真ん中は神様の道かな・・・と端っこを歩きました。

 

↓月夜見宮、到着です。

 

月夜見宮は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の弟神の月夜見尊(つきよみのみこと)及び月夜見尊の荒御魂(あらみたま)をお祀りしています。

天照大御神が太陽の神であるのに対し、月夜見尊は夜を治める月の神様です。

内宮には月読尊を(つきよみのみこと)お祀りする月読宮(つきよみのみや)がありますが、同じ神様です。

 

手水舎でお清めをします。

 

祓所(はらえど)儀式を執り行うところですかね?

 

↓でかっ!祓所隣の大楠です。樹齢数百年!神秘です。

 

月夜見宮です。

 

↓古殿地、もちろんあります。

 

↓御宮右脇にある高河原神社(たかがわらじんじゃ)

 外宮の摂社で、土地開拓の守護神です。

 

↓案内マップには何も書いていないところに鳥居があります。

 御宮の左奥です。

 

↓黒く焦げた楠です。雷でしょうか・・・

 

↓お稲荷さん?

 

↓頑張って生きて〜皆の願いですね。

 

↓お参りが済んだら宿衛舎で御朱印を頂きます。

 三百円奉納します。

 

月夜見宮のお参りが済みました。

月夜見宮まで足を延ばす人は少ないのか、とても落ち着いたいい場所です。

神様が身近にいらっしゃるような錯覚すら覚えます。

何百年も佇む木々のせいでしょうか。

すっかり浄化された気分です。

 

鳥居を出て左方向へ進むとすぐに伊勢市駅に着きます。

電車に乗って内宮へ向かいます。

 

次回はいよいよ内宮です。

 

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| 御朱印 | 22:53 | comments(0) | - | pookmark |
伊勢神宮〜外宮正殿の後に行きたい御宮がいろいろ

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こんにちは。ゆきです。

 

伊勢旅行記録です。

外宮の正殿までご紹介しました。

「正殿」と言っても、正殿の周りには四重の垣がめぐらされていて、一般人の私たちが入れるのは外玉垣南御門(とのたまがきみなみごもん)の前まで。

三連休中日とあって、人、人、人でおじけづきそうになりましたが、何とか人込みかき分けてお参りできました。

が、外宮にはその他の別宮や摂社・末社がたくさんあります。

 

↓外玉垣南御門

 

  

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↓来た道を引き返すと見えるのが三ツ石(みついし)と呼ばれる石が見えます。

 

三ツ石は式年遷宮の川原大祓(かわらおおはらい)が行われる場所です。

川原大祓いは正殿の内外を飾る品々、武具、馬具や奉仕員を祓い清める儀式です。

近年、この三ツ石がパワースポットと言われ、石に手をかざす人多数!

なんでも、ほんわか温かいんだとか・・・

↓パパさんも「何かあったかい」と言ってました。

私は今回で4回目の伊勢ですが、何も感じたことがありません。

心が汚れちまっているのでしょうか。汚れちまった悲しみに・・・?

 

でも帰ってきてから伊勢神宮のHPでこの三ツ石について調べてみましたら・・

「近年、手をかざす方がいますが、祭典に用いる場所なのでご遠慮ください。」だそうです。

うわ〜知らなかったとは言え、すみませ〜ん!

 

↓その先に見えるのが、白い石を敷き詰めた個所です。

 

これは別宮遙拝所(べつぐうようはいしょ)と言ってここから別宮をお参りする場所です。

この先に別宮風宮(かぜのみや)・土宮(つちのみや)多賀宮(たがのみや)があります。

 

進行方向に向かって右手に曲がり、亀石を渡ります。

↓これが亀石です。亀の甲羅みたいです。

 

↓橋の欄干の支柱が亀さんの頭に・・・!

かわいそうですね・・・

 

まず左手に風宮、右手に土宮があります。

風宮 手前に見えるのが古殿地です。

 

小さいけれど美しい御宮です。

読んで字のごとし、風雨の神様である級長津彦命(しなつひこのみこと)、級長戸辺命(しなとべのみこと)をお祀りしています。 

あの歴史の教科書で習った元寇の際神風を吹かせて日本を守った神様だそうです。

神風ニッポン!

の始まりですね。

 

土宮 こちらも人でいっぱいです。

↓こちらも古殿地があります。

土の宮は大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)をお祀りしています。

外宮ができる前からこの地をお守りしている神様です。

他の御宮が南向きなのに対して、この御宮は東向きです。

 

↓少し階段を上ります。98段です。少しです。

 

↓途中にある地蔵石

 見落としてしまいそうです。

 

お地蔵さんに見えますか?90度回転してみます。

そういわれれば上の丸いところが頭?肩から斜めにかかる袈裟を着ているようにも見えます。

多賀宮のほんの少し手前にあります。誤ってお地蔵様の頭を踏まないように歩かなければなりません。足元注意です。

 

多賀宮

多賀宮は豊受大御神の荒御魂をお祀りしています。

 

荒御魂(あらみたま)は神様の荒々しい魂。。積極的で活動的な働きを表します。

対して、穏やかで落ち着いた表情を和御魂(にみぎみたま)と言います。

 

多賀宮をお参りしたら来た道を戻り、授与所の角を曲がり、北御門口を目指します。

 

御厩(みうまや)です。この日は神馬はいませんでした。

 

火除橋を渡れば北御門口です。

 

つかれました〜

でも、まだまだです。

これから月夜見宮(つきよみのみや)を目指します。

 

次回は月夜見宮の紹介です。

 

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※11/26 

肝心の御朱印、忘れてましたので掲載します。

伊勢神宮にお参りした11/4は三連休の中日ということでものすごい人。

御朱印を頂く人たちもものすごーい行列でした。

私たちは時間の関係で泣く泣く断念。

これは昨年頂いた御朱印です。

 

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| 御朱印 | 19:05 | comments(0) | - | pookmark |
伊勢神宮〜まずは外宮からお参りします

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こんにちは。ゆきです。

 

伊勢旅行記録です。

ちょっとさぼりました。

花海鮮ととのおいしい朝ごはんでエネルギーを充電し、いざお伊勢さまへ!

 

  ↓花海鮮とと のおいしいご飯はこちらです。

  鳥羽のおいしさ満喫!花海鮮とと

 

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伊勢神宮の正式な名称は「神宮」です。

 

神宮は、皇室の祖先であり私達日本人の氏神様である天照大神(あまてらすおおみかみ)をお祀りしている内宮(ないくう)と、天照大神のお食事を司る豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀りしている外宮(げくう)を始め別宮・摂社・末社などで成り立っています。

 

伊勢参りは、まず外宮からの参拝が習わしです。

外宮は近鉄及びJR伊勢市駅下車、徒歩5分です。

もちろん電車での移動です。

この日の朝は花海鮮ととの息子さんが鳥羽駅までが車で送って下さいました。

 

近鉄鳥羽→近鉄伊勢市

所要時間は各駅停車で17分

運賃は330円

 

JR鳥羽→JR伊勢市

所要時間は普通電車で18分

運賃は240円

 

JRの方が安いですが本数が少なかったと思います。

私は近鉄で向かいました。

 

三連休の中日ということで、最高の人出!

駅を降りた瞬間から人でいっぱい!

荷物をコインロッカーに預ける予定だったのですが、満杯!

手荷物預かり所もありますが(記憶によると一手荷物につき500円だったような・・・)

パパさん頑張ってリュック背負って歩きました。

 

↓伊勢市駅を下りるとすぐ門前町へ出ます。

 

↓すごい人〜

 

↓表参道からまず火除橋(ひよけばし)を渡ります。

 外宮のお参りは基本、左通行。皆さんちゃんと左側を歩いてます。

 

↓手水舎も人だかり!

 

伊勢神宮は式年遷宮というお祭りがあります。

「お祭り」といってもお神輿や山車がでるお祭りとは違います。

20年ごとに、内宮始め外宮、別宮、摂社、末社に至るまで全ての社殿をすべて新しくしてお祀りします。

伊勢神宮の社殿はどれも朽ちることなく1300年守り継がれてきました。

また、技術の伝承という意味においても式年遷宮は大切なお祭りだったといえますね。

平成25年に執り行われた62回目の式年遷宮は記憶に新しいところです。

 

その式年遷宮の資料館がせんぐう館です。

 

↓手水舎の裏手にせんぐう館がありますが、台風21号の影響で休館でした。

 やっぱり台風すごかったんですね!

 勾玉池(まがたまいけ)もひっそり・・・

 

せんぐう館は残念でしたが、

一の鳥居を通り

 

 

二の鳥居を過ぎると

 

神楽殿(かぐらでん)です。

 授与所に並ぶ列は御朱印を求める人たちです!

 

↓授与所と道向かいにあるのが五丈殿(ごじょうでん)(奥)と九丈殿(くじょうでん)(手前)

 雨天時の儀式を行うところだそうです。

 

↓五丈殿と九丈殿を右手に見ながら進むと広い敷地があります。

 古殿地(こでんち)です。

 

これが遷宮用の敷地です。

平成25年まではこちらに正宮があったのですね。

 

↓奥にみえるちっちゃな御宮は心御柱だそうです。

 

↓そしてとうとう正殿に着きました。が写真はここまで

 この奥の奥の奥にある正殿は伊勢神宮の職員でも入ることはできません。

 

 

伊勢神宮のHPに正殿の写真や解説が載ってます。

人の多さにおじけずく私ですが、人込みをかき分けてお参りしました。

 

平和に暮らせますように・・・

 

ただし、神宮のお参りでは「お願い」ではなく「感謝」するように、とどの資料を見ても書いてあります。

一般平民の私は、柏手を打つとどうしても「お願い」をしてしまうのは、なんか悲しい習性です。

 

ではでは、今日はここまでに致します。

 

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| 御朱印 | 19:33 | comments(0) | - | pookmark |
鳥羽のおいしさ満喫!花海鮮とと

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こんにちは。ゆきです。

御朱印旅、一日目は熱田神宮から名古屋城へ行った後は近鉄特急に乗って鳥羽へ!

今回は「花海鮮とと」というペンションにお世話になりました。

 

 

「花海鮮とと」を選んだ理由は、口コミが良かったことです。

☆が満点の口コミの人が多く、特に食事が充実しているようだったので、思い切って予約しちゃいました。

 

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わくわくしながら近鉄特急で1時間30分

乗車券1710円+特急券1320円=3030円 けっこう高い

でも100km以上あるのですから仕方がないですね。

 

18時までには着きたかったのですが、着いたのが18時26分。

もはや真っ暗

タクシーもなかなか来なくて、着いたのが19時ごろ

 

すみませ〜ん

 

と声をかけても誰も出てこない。

ちょっと不安・・・

 

実はこのペンションは10部屋しかない小さなホテルで、ご夫婦と息子さんの三人でやりくりされている、とってもアットホームな宿なんですが、夜の7時と言ったら夕食時の一番忙しい時間なのでした。

なんて迷惑な客でしょうねぇ。

でもほどなく出てきた頂いた息子さんと奥さん、とっても優しく接してくださり一安心。

着いてすぐに夕食タイムとなりました。

 

予約は

「伊勢海老1匹とアワビ1個」がついたコースです。

わくわくが止まりません。

 

↓まずはお造り。鯛がまるまる1匹!これ二人で食べきるの大変でした。

 

↓酢の物

 

↓これ、めちゃくちゃおいしかった!鯛の蒸し物。

 

↓パパ、無我夢中

 

↓でっかいアサリです。写真撮り忘れたアサリの酒蒸し。美味なり

 

↓新鮮そのもの。鯛

 

↓きました〜伊勢海老&アワビです〜。生きてます。

 

↓その10分後の伊勢海老君。手足がまだジタバタしてます。

 かわいそうだが、超おいしー!

 

↓そしてアワビ。コリコリおいしい(*^^*)

 

↓これも写真撮り忘れ。お鍋。野菜とひろうす?が入ってます。

 それに鯛の刺身をじゃぶじゃぶして頂きます。

 これまたおいしい!

 

↓アサリの酒蒸しのスープにご飯を入れていくらちゃん雑炊。

 すでにおなか一杯なのにお替りしちゃいました。

 

↓ダメ押しのホタテのコキール

 

↓ダメ押しのダメ押し!エビフライ

 

満腹時のフライってつらい〜

と思いつつ、残しちゃ悪いから・・・としぶしぶ食べたエビフライ

生涯で一番おいしいエビフライでした。

満腹で苦しいのにこんなにおいしいって、いったいどういう事でしょう!

 

でも、腹くっち!苦し!

 

そして最後のデザート!

衝撃的過ぎてこれまた撮り忘れ。

ここでパパさんギブ。

私もやっと食べました。

たしか、カボチャのアイスクリームとティラミスだったかな。

手作りでこれまたおいしい。

 

いや〜もう満足すぎて、檜のお風呂も気持ちよく

熱田神宮と名古屋城の疲れがふっとんじゃいました。

 

食べ物ばっかりの報告でしたが、建物もかわいい感じで、女子の旅行にもぴったりです。

この日も60歳半ば位の女子会の御一行様がいらっしゃいました。

実際、行くまでは若い人ばっかりだったらどうしよう・・・と不安もありましたが、若いカップル3組と、我々と同年代のご夫婦が我々含めて2組。

それと4名様の女子会。

とっても落ち着いて過ごすことができました。

 

↓部屋の様子

 

↓家具もかわいい

 

↓食堂です。

 

↓朝食もこのボリューム。でもペロリたいらげました。

 

↓夕べシタバタしていた海老君。

 

↓外観です。プチホテル風

 

↓海が見えます。朝風呂すればこの景色見れたんでしょうね。

 

花海鮮とと

今度は子供たちと行きたいです〜!

 

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| 御朱印 | 19:47 | comments(0) | - | pookmark |
名古屋城〜豪華絢爛本丸御殿

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こんにちは。ゆきです。

 

伊勢旅行一日目

熱田神宮の記録だけで5日もかかってしまいましたが、まだ一日目です。

熱田神宮から名古屋城へ

 

↓名古屋城

 

下知我麻神社前の神宮西駅から名城線右回りに乗り市役所駅で降りました。

乗車時間は15分位でした。

市役所駅から歩いて5分ほどで名古屋城東門に到着です。

 

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入場料は一人500円。

東門から入ります。

天守閣を目指すと、通り沿いは出店がたくさん並んでいます。

熱田神宮で予定時間をかなりオーバーし、しかも熱田神宮休憩所の人の多さにおじけずいてしまい、昼食を食べそびれていた私たち。

ちょっと腹ごしらえ・・・

あまりの空腹に写真を撮り忘れるという大失態!

 

パパさんはビールと中華点心を、私はウーロン茶とたこ焼きをほおばりました。

今朝は4時起きで出てきてます。しかも昼抜き!

あ〜久々の食事。おいし〜!

 

さて、いよいよ天守閣を目指して歩きます。

表二の門を過ぎると小さなお城みたいな建物があって、なにやら行列ができています。

訳も分からず行列に並んでみました。

↓この建物です。

 

これは東南隅櫓です。

普段は一般公開はされておらず、この日はたまたま公開されていました。

それであの行列だったのですね。

ちょっと急な石段を上ります。

写真撮っちゃいけないのかな・・と思い一枚も撮らずに来ました。

東南隅櫓は、物見・防戦・武器や食料の貯蔵のために作られた建物で、城内四隅にある櫓のうちの一つです。

創建当時のもので重要文化財です。

中は、ほぼ直角の梯子のような階段があり、一番上階は物置のような一間の四周りが廊下になっていて、窓から外が見えるようになっています。

敵が来たら敵の頭上に石を落としたのであろう床の穴や、鉄砲の筒先が出るような壁の穴があったり、ちょっとした忍者屋敷のようです。

小さな建物ですが楽しい!

 

東南隅櫓を出ると、本丸御殿入り口が見えます。

東南隅櫓の上から見た本丸御殿 その後ろが名古屋城天守閣

 

本丸御殿はお殿様が生活した建物で、戦火によって焼失してしまったものを復元されたものです。

まだ奥の方は工事中だったようなので、今公開されているのはほんの一部なのかもしれません。

 

まだ新しいせいか、中に入るとヒノキのいい匂いに包まれます。

日本人でよかった〜

と思わせる匂いです。

 

木材はじめ障子・ふすま・床材等々に至るまで、貴重な材料を使っているので、もちろん触ることは厳禁です。

靴下履いていないと入れません。(ストッキング一枚も駄目のようです)

靴下履いていない人は靴下を貸し出しているみたいです。

 

大きなかばんやリュックはコインロッカーに預けなければなりません。

なので、あらかじめ小銭を用意しておけば慌てなくてすむと思います。

 

中に足を踏み入れると、なんて豪華絢爛!

そのど派手さに面食らってしまいます。

今、まざまざと権力を見せつけられてる〜って感じです。

 

なんと写真OKです。

ただし、フラッシュNGなのでうまく撮れるか不安です。

 

 

 

 

どこもかしこも金!金!金!

さすがです。

徳川家康!

 

 

本丸御殿の圧倒的な豪華さに押しつぶされそうになりながら天守閣へ向かいます。

近づけば近づくほど

でかい!

 

 

「お城といえば鶴ヶ城」

と信じて疑わない会津若松市民は名古屋城を前に異口同音

「鶴ヶ城って小さかったんだね〜」

はい、井の中の蛙とはこのことですね。

豪華さが違います。

 

1階からエレベーターに乗り5階まで上り、7階展望室までは階段で上ります。

 

 

いい眺め〜

最高のお天気に最高の眺望です。

ただ、展望室にあるお土産屋さんがちょっと驚きだったかも・・・

天下の名古屋城・・・

お土産はもっとちゃんとしたところで、ゆっくり吟味して買うことができるミュージーアムショップのような施設が欲しかったかな。

まぁ、鶴ヶ城もそんなもの無いんですけどね。

 

ゆっくり階段を下りながらちらほら展示室を回りましたが、熱田神宮と同じくすごい人、人、人

どうも田舎の人は人込みに弱くて・・・

あまり人だかりの無いような展示だけ見てきました。

↓こんなのとか

 

↓こんなのとか

 

↓こんなのが興味あるんですねぇ。

 

私は名古屋城は2回目でしたが、パパさんは初めてで大感激してました。

何しろ歴女ならぬ歴男。

興味の深さがまるで違います。

天守閣も本来の木造での復元が始まっているらしいので、完成したらまた見に行かなければ。

 

もっとゆっくり見たかったのですが、6時までに鳥羽まで行かなくてはなりません。

大急ぎで名古屋駅へ!

また来るよ〜名古屋城!

 

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| 御朱印 | 19:27 | comments(0) | - | pookmark |
熱田神宮もろもろ3

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こんにちは。ゆきです。

 

熱田神宮。。。

伊勢旅行の初日に熱田神宮に行ったのですが、初日からヘビー級

やおよろずです。

 

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それでも多分今日で最後です。

最後は本宮の北側にある、こころの小径です。

 

境内マップはこちらです。→熱田神宮 境内案内図

本文中の( )内の数字は熱田神宮境内案内図の番号です。

 

本宮前の授与裏、神楽殿の右わきに小さな小道があります。

神楽殿前に並ぶ七五三の親子の間をかいくぐって小道に出ます。

表の人だかりが嘘のように静まり返った場所です。

 

↓こころの小径

 

わずかな林の向こうには名鉄の駅や大きな交差点のある道路があってたくさんの往来があることが信じられないくらい落ち着いたところですね。

↓まず右手に見えるのが龍神社(りゅうじんじゃ)(7)です。

 

吉備武彦命(きびたけひこのみこと)、大伴武日命(おおともたけひのみこと)をお祀りしております。『日本書紀』には、景行天皇より日本武尊に遣わされた東征に従う神々としてその名が記されております。”熱田神宮HPより

 

龍神社の向かい側にあるのが土用殿

ちょっと小山を上ります。

 

歳のせいか、ちょっとだけ息が切れます。

土用殿(5)元々は草薙神剣が奉納されていたところだそうです。

写真の撮り方、思いっきり失敗してます。

 

↓上ってきた道を戻りますと、御田神社(みたじんじゃ)(6)があります。龍神社の隣になります。

五穀豊穣の神「大年神(おおとしのかみ)」をお祀りしています。

毎年6月には五穀豊穣を祈念して巫女による舞が奉納される「御田神社御田植祭」が行われます。

 

↓御田神社をお参りした後しばらく小径を進むと、小径が小さくカーブします。

 ちょうど曲がりくねったところにあるのが清水社(しみずしゃ)(4)です。

水をつかさどる神様である罔象女神(みずはのめのかみ)をお祀りしています。

お社の奥に現在も水が湧き出ていて、その水で目を洗えば目が良くなり、肌を洗えば肌がきれいになるといわれていることから近頃ではパワースポットとして人気があります。

 

↓パワースポットだけあってすごい人!こころの小径唯一の人込みです。

 

もはや目や肌はあきらめの50代なので、(ホントはご利益にあやかりたかったけれど)写真だけ撮らせていただいて列には並ばず先を急ぎました。

 

ぐる〜っと林の中をめぐり、本宮の真後ろに出ます。

もう少し進むとあるのが「一之前神社(いちのみさきじんじゃ)」(3)です。

天照大神の荒魂をお祀りしています。

なんと、一般に公開されたのが2012年なのでほんの5年前までは禁足地だったそうです。

何の下調べもなく行ってしまったので写真バチバチ撮ってきましたが、写真も禁止なんだそうです。

熱田神宮のHPにも写真はありません。

神様〜ごめんなさ〜い!

 

しばらく進むと本宮西側に出ます。

でも、境内マップの番号から見るに、進む方向が逆だったように思います。

本宮西から入って、まず一之前神社をお参りし、神楽殿西に出るルートが正解でしょう。

 

西門から外へ出て、北方面に進むと下知我麻神社(しもちがまじんじゃ)(46)があります。

境内の北西の角にあたります。

南西の角にあった上知我麻神社(かみちがまじんじゃ)(37)に比べるとかわいらしいお社です。

旅行の神様らしいので、旅の安全をお祈りしました。

 

これで熱田神宮境内のお社は全部お参りしました。

長かった。

これまでの記録はこちらです。

  →別宮・末社まですべてお参り〜熱田神宮

  →熱田神宮その2

  →熱田神宮もろもろ

  →熱田神宮もろもろ2

 

さすが由緒正しき神宮です。

八百万の神様を実感しました。

所要時間は2時間30分。宝物館でちょっと時間使っちゃいました。

御朱印も30分ほど並んだし・・・

三連休&七五三のタイミングでなければ、もうすこしゆったりとお参りできたかもしれませんね。

でもかわいらしい七五三も見れて満足です。

 

すぐにパパさん念願の名古屋城に行く予定だったので、下知我麻神社からすぐの地下鉄神宮西駅に進みました。

しかし既に足が棒。

名古屋城までパパさんとケンカしないで行けるかが不安です。

 

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| 御朱印 | 19:23 | comments(0) | - | pookmark |
熱田神宮もろもろ2

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こんにちは。ゆきです。

 

熱田神宮の正門から本宮までと西門付近のお社の紹介が終わりました。

ふぅー

あと一息・・・・かな

 

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境内マップはこちらです。→熱田神宮 境内案内図

本文中の( )内の数字は熱田神宮境内案内図の番号です。

 

効率の悪い周りかたをしました。

また本宮付近まで戻ります。

 

西門から第二の鳥居まで戻り、本宮をめざします。

三の鳥居もくぐり本宮の手前、右手方向に御朱印を頂いた授与所があります。

お守りやお札などの購入もここです。

この日は11月3日で、きれいに着飾った子供たちが授与所の前で七五三のおはらいをしてました。

 

この授与所の裏手(東側)に立派な建物があります。

これが神楽殿(8)です。

 

 

きれいな建物です。平成21年の建築です。

様々なご祈祷をしていただくときにこの建物が利用されるそうです。

新年の初神楽はここで奉納されるそうです。

 

神楽殿の前はちょっとした広場のようになっているのですが、

そのセンターにあるのが「ならずの梅」(12)です。

↓ならずの梅

花は咲くけれど実がつかない・・・のだそうです。

2月から3月にかけて八重の花がとても美しいようです。

なぜ実がつかないのでしょう・・・・

そういう種類なのでしょうか。

樹齢約400年の間、一度も実をつけていないそうです。

 

↓ならずの梅のすぐ隣にある建物が西楽所(にしがくしょ)(13)です。

屋根がとても美しい曲線を描いてますね。

檜皮葺といって、瓦でも萱でもなく、ヒノキの樹皮を葺いています。

この西楽所は将軍綱吉の再建です。綱吉とはあの有名なお犬様?

教科書にも出てくる有名人が再建した建物が300年以上も残っているなんてすごいですね。

ならずの梅も400年ですもんね〜

ここにも、過去と現代の接点がありました!

5月1日の舞楽神事ではここで楽が奏され、5月8日の豊年祭にはおためし(田畠の模型)が奉飾されます。

 

↓西楽所の向かいにあるのが大幸田(おおさきだ)神社(15)です。

「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」をお祀りしております。

食べ物の神様です。「おいしいものがいただけますように・・・」

 

↓大幸田神社の隣が内天(うちてん)神社(16)です。

ここは、熱田神宮のHPにも解説がありません。謎の神社です。

色々な方がブログなどに書いているのを総合すると、医薬の神様らしいのですが、よくわかりません。

ぜひ調べてみたいと思います。

 

↓内天神社の並びには六末社(ろくまっしゃ)(17)といって、小さな末社が並んでいます。

 

乙子社(おとごしゃ)・姉子神社(あねごじんしゃ)・今彦神社(いまひこじんしゃ)・水向神社(みかじんじゃ)・素盞嗚神社(すさのおじんじゃ)・日長神社(ひながじんじゃ)の6社が並びます。

全て日本武尊および尾張国造に関連する神様をお祀りしています。

写真は日長神社から本宮方面にむかって撮影しています。

 

さて、本宮の方から参道の裏の小道を正門方面に下りました。

ここで第二鳥居まで戻ってきた状態です。

第二鳥居近くには文化殿があります。

↓文化殿(宝物館)(28)

 

 

 

熱田神宮が三種の神器のうちの一つ草薙剣をお祀りしている神宮なので、剣の宝がたくさん展示されています。

新旧、様々な時代の剣が処狭しとばかり並んでいます。

剣とか刀とか全く興味のない私でも、美しい刃先に魅了され、日本の技術ってすばらしい!と感動しました。

 

 

 

宝物殿までのご紹介が終わりました。

今日で終われるかと思いきや、無理でした。

恐るべし!熱田神宮!

つづきはまた明日です。明日はこころの小径周辺です。

多分明日で終わります。

 

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