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ツバキ文具店。最終回も優しかった。

JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

 

こんにちは。ゆきです。

今日は恐れていた、いや楽しみにしていた、でもやっぱり来てほしくなかった

ドラマ「ツバキ文具店」最終回でした。

 

 

多部未華子ちゃん演じる鳩子ー通称ぽっぽちゃんーが代書屋として他人の手紙の代筆をしながら自分の心と向き合っていく。。。というドラマです。

鳩子は厳しかった先代と確執を抱えたまま家を飛び出し、先代の死によって実家のある鎌倉に戻り家業である代書屋を引き継ぎます。

先週のお話では、先代とイタリアのペンフレンドとの間に交わされた数々の手紙により、先代の自分への愛に気づき、先代を一人で逝かせてしまったことを深く後悔するというお話でした。

いつしか心のよりどころとなっていたモリカゲさんはーたんが鎌倉を去ることを告げられた鳩子は代書屋として手紙を書くことができなくなってしまう。

心を閉ざす鳩子に周りの人たちの静かで優しいこころづかい。

バーバラ夫人先代との約束や、モリカゲさんはーたんの姿に先代と幼い自分を重ね、優しかった先代の記憶が少しずつよみがえる。

そして、鳩子は一歩前に歩みだす。

「おばあちゃんへ」

先代への初めての手紙は鳩子の新たな一歩なのでしょう。そして鳩子はまた心を込めて代書屋を続けるのでしょうね。

めでたし。めでたし。でした。

 

ん〜良かったですね。涙涙でした。

鳩子モリカゲさんにおんぶしてもらうシーン良かったですね。原作を読んだときはこのシーンで大号泣でした。

はーたんは最後までかわいかった。

幼い鳩子をおんぶする先代の優しい笑みが涙を誘います。

結末わかっていてもやっぱり最後までドキドキしながら、食い入るように、この時間が終わってしまわないよう祈りながら、この優しさをかみしめながら・・・涙

原作のほうがもう少し淡々としていて、ドラマのほうはテレビ用にちょっとだけドラマチックに演出されてましたね。

 

まるで絵画のようなドラマ。

また出会いたい。

わたしもこれから手紙を書こう。心を込めて。

何十年もあっていない旧友。

子供のころかわいがってくれたおばさん。

愛する娘・息子たち。

たくさんたくさん心を届けよう。

 

鳩子ロス、どうやって乗り切りましょうね。。。

 

「ツバキ文具店」

原作:小川糸

脚本:荒井修子

雨宮鳩子:多部未華子 / 先代(雨宮かし子):倍賞美津子 / 

バーバラ夫人:江波杏子 / 男爵:奥田瑛二 / 

守景蜜朗:上地雄輔 / 守景はるな:新津ちせ / 白川清太郎:高橋克典 他

 


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原作もぜひ

 

 

 

 

 

 

 

評価:
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コメント:優しい時間が流れます。

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