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人生は一瞬。悲しみを抱えて生きる。先代も。バーバラ夫人も。

JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

 

こんにちは。ゆきです。

 

先週はいろんなことがあり、いろいろ多忙で、毎週楽しみにしていた「ツバキ文具店」を見逃してしまいました。

すぐ気づいて、再放送を録画。

一週間遅れの感動です。

 

ツバキ文具店

多部未華子ちゃん演じる鳩子ー通称ぽっぽちゃんーが代書屋として他人の手紙の代筆をしながら自分の心と向き合っていく。。。というドラマです。

鳩子は厳しかった先代と確執を抱えたまま家を飛び出し、先代の死によって実家のある鎌倉に戻り家業である代書屋を引き継ぎます。

 

先週は第7話でした。

先代とイタリアに住むペンフレンドとの間に交わされた数々の手紙から、鳩子の知らない先代が見えてくる。

 

人生は一瞬

 

先代の言葉がずっしり重く響く。

 

はーたんを優しく見守るモリカゲさんの悲しい過去。

記憶に残ってなくても心が覚えてるはーたんの恐怖。

いつもは明るいバーバラ夫人の悲しみ。

一緒に暮らしているときは気づけなかった先代の愛。

 

いろんな事がいろんな人生が鳩子の胸をしめつける。

もう少し早く気づけたら・・・

鳩子は一生その思いを背負って生きていくんでしょうね。

モリカゲさん、はーたん、バーバラ夫人がそうであるように・・・

 

鳩子が先代の手紙を読んで泣き崩れるシーンでは、まるで自分が鳩子になってしまったかのような錯覚に陥り、深い後悔と悲しみに暮れてしまいました。

人生は一瞬だから、できるだけ後悔のないように生きていこう。

いつも周りに幸せを与えられる人になりたい。

今からでも遅くない?

遅くないよね。

 

明日は最終回!  

楽しみでもあり、恐れていた最終回でもあります。

 

人の優しさを感じ、鎌倉のしっとりとした風情も重なって、すてきな素敵な時間でした。

終わってしまうのは寂しいけれど、鳩子がどうやってこの悲しみを乗り越えて、また歩みだすのか楽しみにしましょう。

 

「ツバキ文具店」

原作:小川糸

脚本:荒井修子

雨宮鳩子:多部未華子 / 先代(雨宮かし子):倍賞美津子 / 

バーバラ夫人:江波杏子 / 男爵:奥田瑛二 / 

守景蜜朗:上地雄輔 / 守景はるな:新津ちせ / 白川清太郎:高橋克典 他

 

原作もぜひ!


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コメント:ドラマと合わせて読みたい。やさしい時間が過ぎていきます。

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