<< おつきさんをたべた話 | main | 伊勢神宮〜荒祭宮の神秘 >>
伊勢神宮〜内宮へお参り

JUGEMテーマ:御朱印収集

 

 

こんにちは。ゆきです。

 

伊勢参り

「いよいよ内宮」を連呼していますがまだたどり着いていません。

引っ張っているわけではありません。

早く書きたいのですがなかなか進まないのです。

 

 

  ↓広告です

  ベルメゾンネットのセール・福袋

  【スキンケア化粧品プモア】肌にすーっと入る感覚を1,000円でお試し

 

 

しかし、今日は本当に「いよいよ内宮」です。

いよいよ詐欺では決してありません。

 

ようやくお腹を満たした私たち。

内宮の大鳥居に着きました!

宇治橋の内と外に建つ大鳥居は、外宮と内宮の旧正殿の棟持柱が利用されています

旧正殿とは、遷宮によって解体された正殿のことですね。

 

宇治橋を渡ります。

牛歩状態!

でも皆さんちゃんと右側歩いてます。

外宮は左側通行でしたが、内宮は右側通行です。

 

宇治橋に平行に並んで建つ木杭は、流木などから宇治橋を守るために建てられているそうです。

↓これ

 

↓橋の上にはぎゅうぎゅうと人がひしめいているとは思えない穏やかな五十鈴川です。

 

宇治橋を渡り右に曲がります。人の流れについていくので、曲がった感覚はありませんが。

手水舎を過ぎると五十鈴川のほとりに下りていく道があります。

手水舎が人でごった返していたので、五十鈴川でお清めすることにしました。

 

 

五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)きれいな流れですね。

 

参道に戻るとすぐ右わきに小さな神様がいらっしゃいます。

瀧祭神(たきまつりのかみ)

 

五十鈴川の水の神様である瀧祭大神(たきまつりのおおかみ)をお祀りしています。

門と板塀だけで社殿はありません。

1200年前の書物にも「門と板塀だけの神様」と記されているそうです。

 

ほとんどの人は元の参道に戻ってしまいますが、瀧祭宮の前を通って狭い脇道を歩きます。

人込みから抜け出せるのでお勧めです。

 

右手に鳥居が見えたらもう一度橋を渡ります。

↓鳥居の向こうが橋です。

 

↓手つかずの自然が残ってます。

 千年前の人々も同じ景色を見ていたのかと思うと感慨深いですね。

 

風日祈宮(かざひのみのみや)です。

 

 

風日祈宮級長津彦命(いなつひこのみこと)級長戸辺命(しなとべのみこと)をお祀りしています。

お二人とも伊弉冉尊(いざなみのみこと)伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の夫婦から生まれた御子で、風を吹かせる神様です。

級長津彦命(いなつひこのみこと)は男性、級長戸辺命(しなとべのみこと)が女性です。

鎌倉時代の元寇の時に神風を吹かせて日本を守りました。

外宮の風宮(かぜのみや)は同じ神様をお祀りしています。

 

風日祈宮のお参りを終えたら参道に戻ります。

すぐに見えるのが授与所と神楽殿(かぐらでん)

 

ここを右に曲がります。

突当りまで行けばめざす正宮です。ただしここから撮影禁止です。

石段の下からちょっとだけ・・・パチリ

 

 

ここ内宮も外宮と同じく正殿は五重の垣に囲まれていて、私たちがお参りできるのは一番外側の板垣の鳥居の中、外玉垣の南御門までです。

本日のメインイベント、内宮のお参りを済ませました。

 

まだまだお参りしたいところはたくさんありますが、また今度です。

さすが伊勢神宮、広いですね。

 

 

  ↓伊勢への旅行の予約は

  総合旅行予約サイトの楽天トラベル

 

  ↓伊勢神宮についての情報は

  伊勢神宮

 

 

最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございます。

↓ご協力頂けるとうれしいです( ◠‿◠ ) 


人気ブログランキング
にほんブログ村 コレクションブログ 御朱印へ
にほんブログ村

 

 

日比谷花壇_お歳暮ギフト特集_フラワーギフト

 

 

 

 

 

 

| 御朱印 | 18:43 | comments(0) | - | pookmark |
コメント
コメントする









CALENDAR

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

人気ブログランキング

にほんブログ村

楽天トラベル

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH