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記憶のはじまり「キンダーブック」

JUGEMテーマ:絵本紹介

 

 

こんにちは。ゆきです。

 

台風去ってほっと一息・・・

でも全国各地で被害がありました。

5人の方の尊い命も・・・

 

幸い会津地方の被害は少なくて済んだようです。

そして何の連絡もくれない子供たちも無事でした。

良かった・・・

 

先日「わすれられないおくりもの」という絵本を衝動買いしてしまい、

それ以来、家にある絵本をいろいろ読み返してます。

   わすれられないおくりものの感想はこちらです

         →わたしの「わすれられないおくりもの」

 

絵本、改めていいな〜と感じてます。

私の人生を振り返っても、ありとあらゆる思い出の中に絵本が生きています。

 

私の記憶の初期の初期のころに登場する絵本は

「キンダーブック」

 

そして特によく覚えているのが

いわさきちひろさん

 

あの、やわらか〜いタッチの絵は憧れでした。

チューリップが咲く広場で遊ぶ子供たち。

カラフルなレインコートをきてかわいい傘をさす女の子。

 

当時私は2〜3歳ほど。

なので50年前の記憶です。

もしかしたら曖昧な記憶かもしれません。

母が毎月2冊から3冊の絵本を定期購読でとっていたんだと思います。

「キンダーブック」の他に「あいうえおの本」というのもありました。

どちらも色々な作家さんのお話や昔話や挿絵がありましたが、

いわさきちひろさんの絵だけは強烈に覚えています。

私は4歳のころにはひらがなが読めて、一人で絵本を読んでいました。

いわさきちひろさんの絵を見ると、

今でも当時の絵本を読みながらワクワクしていた気持ちや

父も母もいない家で一人絵本を読む寂しさなどが

ふわ〜っとよみがえります。

 

不思議ですね。

金木犀の香りで秋の日々を思い出すような感覚です。

 

いわさきちひろさんがすごい絵描きさんだと知ったのは、ずーっと後のことです。

今でもいわさきちひろさんの絵、大好きです。

記憶が薄れていってモノトーンになりかけても、絵本の記憶のおかげで私の過去は本当に色鮮やかです。

これも絵本のすばらしさですね。

 

まさに色褪せない風景です。

私の人生に本を与えてくれた母には本当に感謝です。

 

 

Honya Club.com

 

アラカルト訴求

 

なんと!調べてみたら今でもありました!

キンダーブック フレーベル館

 

あいうえおブックの方は残念ながら今は発売してないようです。

 

孫でもできたらまた購読しましょう。キンダーブック

それから、孫と一緒に安曇野と東京のちひろ美術館にいきたいわ〜

 

安曇野ちひろ美術館

ちひろ美術館・東京

 

 

最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございます。

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