鎌倉江の島七福神〜福禄寿様&江ノ島弁財天様

JUGEMテーマ:御朱印収集

 

 

こんにちは。ゆきです。

 

3月10日(土)11日(日)に家族で行った「鎌倉江の島七福神めぐり」続編です。

 

いくら体調がすぐれなかったとはいえ、あまりにもダラダラしすぎてしまいました。

ラストスパートで行きたいと思います。

 

長谷寺大黒天様をお参りしたら次は御霊神社福禄寿様へ急ぎます。

長谷寺からは歩いて5分位・・・だったと思います。

なにしろ1か月以上経ちましたので記憶もおぼろげです。

 

御霊神社は鳥居のすぐ前を江ノ電が走る、てっちゃん達には絶好のシャッターポイント・・・

もう夕方4時を過ぎてましたが、踏切の音が鳴るたびにカメラを手にした人たちが群がってきます。

鎌倉ならではの光景です。

 

本堂をお参りして御朱印を頂きました。

 

この流れるような書!美しいです!

 

長い長い一日でしたが本日はここまで。

宿がある江の島へ・・・

 

江ノ電に乗って江の島へ向かいます。

もう5時を過ぎているのに江の島の駅から江の島へ向かう人はまだまだたくさんいます。

あの長ーい弁天橋を渡り江の島の鳥居をくぐるとすぐに今日のお宿恵比寿屋さんです。

 

恵比寿屋さん

江ノ島に古くからある老舗旅館

なんと創業江戸時代初期!

でもリーズナブルな料金で泊まれます。

 

リーズナブルだし、しかもお部屋お任せしか空いてなかったので正直あまり期待はしていませんでした。

むしろもっと安いビジネスホテルに泊まりたいとすら思っていたアサハカなワタシ・・・

 

子供たちの「せっかく江の島に行くんだから江の島に泊まりたい」という言葉に渋々予約を入れた次第でした。

 

でも私は間違っていました。

子供たちに従って正解!

 

割烹旅館とうたっているだけに夕食がとってもおいしかった!!

一見、どこの旅館でもありがちなお料理なのですが、どれもこれもどこかあか抜けていて、上品においしい!

朝食もしかり

 

家族一同舌鼓を打ちました。

満足!

 

恵比寿屋さん。

失礼なワタシをどうかお許しください。

とってもおいしかったです。ごちそうさまでした。

次に江の島に行く時も利用させていただきますね〜

 

江ノ島 恵比寿屋さん お勧めです。

 

家族旅行特集 びゅう

 

朝食を終えるとすぐに江の島弁財天様をお参りします。

上って上って上って上ってしかも急勾配です。

エスカレーターもあるようなのですが、頑張って上りました。

明日の筋肉痛は怖いけど頑張って上り切りました。

 

弁天様をお参りし、御朱印を頂きます。

 

今回鶴岡八幡宮に続き二度目の弁財天様

あ、長谷寺にも弁天様いらっしゃいましたね。

今回は弁天様にたくさんお会いできました。ちょっと美しくなれるかな。

 

七福神結願の印もちゃんと押して頂きました。

 

あ〜

怒涛の二日間!疲れた〜けどやり切ったよ〜

 

七福神巡りは完了しましたが鎌倉旅行はまだまだ続きます。

江ノ電に乗って鎌倉に向かいます。

途中長谷駅に降りて、鎌倉の大仏様「高徳院」に向かいます。

 

大仏様をお参りして、大仏様の中に入って

御朱印を頂きます。

 

 

高徳院の後は鎌倉までもどり、小町通を散策して今回の鎌倉旅行終了です。

濃密な盛りだくさんな二日間でした。

 

お目当ての御朱印はすべてゲットし、大満足。

 

ただし、末っ子君が最後にポツリ。

 

「もう少しゆっくり見たかったな〜」

 

御朱印はスタンプラリーじゃありません。

と言われているようでした。

 

そうだよね。ごめんね。

今度はゆっくり心をこめてお参りしようね。

 

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| 御朱印 | 20:06 | comments(0) | - | pookmark |
鎌倉江の島七福神〜大黒天様

JUGEMテーマ:御朱印収集

 

 

こんにちは。ゆきです。

 

3月10日(土)11日(日)に家族で行った「鎌倉江の島七福神めぐり」続編です。

 

最近は花粉症がひどくて何もやる気が起きず、ブログもぽつりぽつりの状態です。

思えばこの鎌倉旅行で花粉症を発症したのでした。

鎌倉旅行から早1か月以上たち、記憶もおぼろげになってきました。

花粉症もそろそろ終わりですかねぇ・・・・

 

さてさて、浄智寺の布袋様、鶴岡八幡宮の弁天様、宝戒寺の毘沙門天様、妙隆寺の寿老人、本覚寺の夷尊様〜と七福神巡りは進みまして、お次はいよいよ長谷寺の大黒天様です。

 

北鎌倉の駅を降りた朝の10時からもはや午後3時。

ずっと歩き通しでくたくたの私ですが、今度は憧れの江ノ電に乗って長谷寺です。

久々に座れるわ〜

と喜び勇んで鎌倉駅へ・・・・

 

ぎょっ

 

何?この混みようは・・・!

座れるどころか、乗れるかしら・・・と心配

 

東京のラッシュに比べれば全然混んでいるうちに入らないのかも

しかし我が家は全員田舎者。

人込みは嫌いなんです。

 

でも乗車時間はわずか5分。

一家全員耐えることが出来ました。

 

 

家族旅行特集 びゅう

 

 

長谷の駅からどちらの方向へ歩けばよいのか・・・

なんて心配はご無用です。

電車を降りた人たちはほぼ全員が長谷寺高徳院(鎌倉の大仏様)方向に向かいます。

長谷寺高徳院は同じ方向にありますので、駅からぞろぞろと行列ができています。

何も考えずに歩いていたら、子供に

「ママ!こっちだよ!」

と呼び止められました。

大仏様を目指す人たちにつられてしまいそうになりましたが、長谷寺は駅からすぐの信号を左に曲がります。

 

長谷寺・・・鎌倉を代表するお寺です。

立派な山門をくぐると極楽浄土を思わせるような池があり、優雅に散策されている方も多くいらっしゃいました。

入って左手に受付があり、なんと、またしても

 

ぎょっ ぎょっ ぎょ〜

 

御朱印帳を手にした方々の大行列〜!

もはや気持ちが焦りだし、散策どころではありません。

急いで階段を上り高台にある本堂を目指します。

 

ご老体にはちょっと厳しい階段でしたが、気持ちが焦っているせいかさほど苦にならず上れました。

階段をのぼりきると、海が一望できる見晴台!

疲れもふっとぶ〜

しばし絶景を楽しんで、ひと呼吸おいて心を落ち着かせてから本堂をお参りします。

 

あれ?

大黒様はどこかな?

どうやら上の境内はご本尊である観音堂と、阿弥陀堂、長谷寺の宝物を収蔵した観音ミュージアムがあるだけで、大黒様は下の境内にいらっしゃるらしい・・・

ということで、階段を下ります。

大黒様の大黒堂に着く前に弁天堂をお参りしました。

弁天堂の奥には弁天窟と呼ばれる洞穴が・・・・

時間は押しているが、これは行かなくては!と洞窟の中へ

 

暗闇の洞窟でろうそくの淡い明かりの中に大小さまざまな仏様たち。

ほとんどが弁天様です。

願をかけて弁天様を奉納するらしいです。

本当に写真が無いのが悔やまれます。

この出世弁財天は弘法大師のお手彫りとの言い伝えがあるらしく、今はミュージーアムに奉納されています。

 

最後にお目当ての大黒堂をお参りして御朱印を頂きます。

さっきほどの行列は収まっていたけれど、ここで衝撃の事実が・・・・

 

「御朱印帳はお参りの前に預けるように」との張り紙が・・・・

 

あ〜。

でも仕方ない。

御朱印帳を預けてはからずも庭園を散策する時間ができました。

 

こちらも

鎌倉七福神の御朱印をお願いします」といってから・・・

 

 

 

こちらもお布施は¥300でした。

 

大黒天様。いただきました!

 

さぁ、あと少し。

 

 

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| 御朱印 | 19:32 | comments(0) | - | pookmark |
鎌倉江の島七福神巡り〜夷尊様

JUGEMテーマ:御朱印収集

 

 

こんにちは。ゆきです。

 

3月10日(土)11日(日)に家族で行った「鎌倉江の島七福神めぐり」続編です。

 

朝10時に北鎌倉駅に着き、浄智寺の布袋様、鶴岡八幡宮の弁天様、宝戒寺の毘沙門天様、妙隆寺の寿老人とお参りしてきました。

寄り道しながらなので、けっこう時間かかってます。

本当は小町通でグルメ本などに紹介されているおしゃれなお店で昼食・・・のはずでしたが、予定時間オーバー気味のため、通り沿いにあったフツーの食堂でフツーのおそばを頂きました。

私は子供たちと一緒ならば何でもおいしい!のですが、末っ子君は私と娘の御朱印の趣味に付き合わされたり、想定外の寄り道に付き合わされた挙句、フツーのおそばでは何だかかわいそう・・・ごめんよ!明日の食事に期待してね!

 

そんなこんなで七福神5か所目本覚寺の夷尊様です。

 

 

家族旅行特集 びゅう

 

 

えびすさま・・といえば商売の神様ですね。

七福神の絵巻などでは、釣り竿と鯛を持ったなんともふくよかなお顔をしている神様です。

ありがたいお顔のことを「えびす顔」なんて言いますよね。

見ているだけで幸せにしてくださるお顔です。

 

私の実家は商売をしてるので、えびす様大事です。

 

突然ですが、皆さんは節分の豆まきの時、なんて叫びながら豆をまきますか?

 

「福は〜うち!鬼は〜そと!」

東西いろいろあるでしょうが、これが大半の言葉ではないでしょうか?

私の嫁ぎ先では

「福は〜うち!鬼は〜そと!鬼の目ん玉ぶっつぶせ〜!」

なんて物騒なこと言うですが・・・

 

しかし我が家では、こう叫びながら豆まきしてました。

 

「福は〜うち!鬼は〜そと!えびす大黒おだの神様にあげ申〜す」

 

???

えびす・・は夷様

大黒・・・は大黒様

は想像がつきますね。

では、おだの神様?とは?なんぞや?

いまだに意味不明です。

 

私が想像するに、私の父親は農家の出身でかつ商売人なので

 

えびす・・商売の神様および漁業の神様

大黒・・・農業の神様

に加えて、

おだの神様(お田の神様がなまったものと思われます。)・・・田んぼの神様

にご祈念していたんじゃないかなぁと思います。

 

そんなこと思い出しながら妙隆寺から歩くこと5分ほどで本覚寺に到着です。午後2時です。

 

この本覚寺は、源頼朝が鎌倉幕府の裏鬼門にあたるこの場所に夷尊堂を建立したのが始まりと言う由緒正しきお寺です。

立派な山門をくぐるとすぐに夷尊堂があります。このお堂は創建当時のものではないらしいのですが、どんぐりの帽子をかぶったようななんとも個性的なお堂です。

階段を上りお参りします。

 

せっかくなので、本堂もお参りして、授与所で御朱印を頂きます。

こちらも

鎌倉七福神の御朱印をお願いします」といってから・・・

 

 

こちらもお布施は¥300でした。

 

勢いのある筆で力強い夷様です。

商売繁盛!商売してなくても私の財布が繁盛してほしい!

 

そろそろ足が棒になりつつありますが、本日の予定クリアまであと2か所です。

 

 

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| 御朱印 | 19:31 | comments(0) | - | pookmark |
鎌倉江の島七福神〜寿老人さま

JUGEMテーマ:御朱印収集

 

 

こんにちは。ゆきです。

 

3月10日(土)11日(日)に家族で行った「鎌倉江の島七福神めぐり」続編です。

 

北鎌倉駅から徒歩にて浄智寺へ行き布袋様をお参りし、鶴岡八幡宮にて弁天様宝戒寺毘沙門天様をお参りしました。

 

 浄智寺→鎌倉江の島七福神・結願しました。御朱印も制覇!

 鶴岡八幡宮→春の鶴岡八幡宮 

 宝戒寺→鎌倉江の島七福神〜毘沙門天さま

 

家族旅行特集 びゅう

 

次に目指すは妙隆寺寿老人様です。

宝戒寺から徒歩5分ほどです。

 

ただし、この道も狭い上に交通量が多く、歩きにくいです。

おまけに、「腹切りやぐら」なんて看板を見つけたもんですから

娘が「行きた〜い」と言い出し、ちょっと回り道。

案内の看板出す位ならもう少し整備してほしい・・・と思うような足場の悪さ。

「腹切り・・・」なんておどろおどろしい名前にぴったりな、ちょっと恐ろしめところでした。

後で調べたところによると

鎌倉幕府の終わり、新田義貞軍に攻め込まれた北条一族が自刀した東勝寺跡とのこと。

ここにも歴史は生きてます。

 

娘は「きゃーこわい〜」とか言いながら楽しそう・・・

末っ子君は写真撮りながら「何か写ったらどうしよう・・・」とビビりまくり。

念のため、ふかーくお参りさせていただきました。

 

そんなこんなで宝戒寺から妙隆寺まで30分ほどかかってしまいました。

七福神で、布袋様とか弁天様は有名ですが、寿老人様はちょっとマイナーな感じですね。

鹿をお供にした身長90cmほどの小さなおじいさんで長寿の神様です。名前の通りありがたいですね。

七福神のイラストは津々浦々にありますが、こんなかわいいおじいさんになれるなら長生きもいいな。

あ、私はおばあさんか。

 

妙隆寺鶴岡八幡宮などに比べると小さなお寺ですが、創建は1385年という歴史を誇るお寺です。

鎌倉時代ってずいぶんたくさんのお寺が創建されたんですね。

それだけ鎌倉幕府の勢力が大きかったということもしのばれます。

 

こちらも

鎌倉七福神の御朱印をお願いします

で御朱印を頂きます。

 

 

お布施は¥300でした。

 

ちょっとだけ寿命が延びますように。

 

 

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| 御朱印 | 19:37 | comments(0) | - | pookmark |
鎌倉江の島七福神巡り〜毘沙門天さま

JUGEMテーマ:御朱印収集

 

 

こんにちは。ゆきです。

 

3月10日(土)11日(日)に家族で行った「鎌倉江の島七福神めぐり」続編です。

 

北鎌倉駅から徒歩にて浄智寺へ行き布袋様をお参りし、鶴岡八幡宮にて弁天様をお参りしました。

 

 浄智寺→鎌倉江の島七福神・結願しました。御朱印も制覇!

 鶴岡八幡宮→春の鶴岡八幡宮 

 

家族旅行特集 びゅう

 

 

鶴岡八幡宮から鎌倉駅方面へ向かう三の鳥居を出ます。

ここで、まっすぐ南下すれば鎌倉駅方面ですが、左にまがります

まっすぐ歩くこと5分位。つきあたりがめざす宝戒寺です。

 

宝戒寺は七福神の毘沙門天をお祀りしています。

勝負事の神様といわれます。

今年は博士号を取得したいお姉ちゃんと、いつも何かと闘っている末っ子君、今回は同行できなかったお兄ちゃんの武運を願うことにしましょう。

 

この宝戒寺の境内は、春は桜や梅、夏は百日紅、秋は萩、冬はツバキなどなど・・四季の花々に彩られ、特に秋の白萩が美しく「萩寺」とも呼ばれているようです。

今回は3月初旬と言うことで、もちろん萩はなく、桜もまだつぼみでした。

が、入るとすぐのモクレンや紅白の梅が美しく、また庭の方では赤、ピンク、白と赤の斑入りなどたくさんの椿が咲き誇っていました。

 

ご本尊は子育て経読み延命地蔵尊鎌倉二十四地蔵尊の第一番に位置づけられます。

また、鎌倉江の島七福神の毘沙門天さまの他に、鎌倉三十三観音の第二番に位置づけられる准胝(じゅんてい)観音さまもお祀りされています。

もともとは北条氏の屋敷「小町邸」跡地だったところに、後醍醐天皇より命を受けた足利尊氏が国宝的人材を修行させる場として建立した由緒正しきお寺です。

歴史の教科書でか見たことない方々と生活を共にしてるんですねぇ・・・鎌倉の人たちは・・・

なんとも言葉に表せない、不思議な気持ち。

 

そんな昔を感じながらお参りを済ませて、御朱印を頂きます。

こちらも

鎌倉七福神の御朱印をお願いします

という言葉は必須です。

 

こちらもお布施は¥300でした。

 

今年の戦いは全勝に違いないですね!毘沙門天さま!

 

写真はまだとどきません。

 

公式HPはこちらです→宝戒寺

 

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| 御朱印 | 18:31 | comments(0) | - | pookmark |
春の鶴岡八幡宮

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こんにちは。ゆきです。

 

鎌倉江の島七福神めぐり」続編です。

 

浄智寺にお参りした記事はこちらです。

 →鎌倉江の島七福神・結願しました。御朱印も制覇!

 

今回もやはり、写真はありません。

その理由もこちらです。

 →鎌倉江の島七福神・結願しました。御朱印も制覇!

 

 

家族旅行特集 びゅう

 

北鎌倉の駅から浄智寺の布袋様をお参りし、徒歩で鶴岡八幡宮へ向かいます。

道なりに下るので道に迷う心配はありません。

 

やや狭い道なのですが、道行く車がけっこうなスピードで走ります。

歩道が狭い上に多くの観光客が歩いているのに、わりとお構いなしでブンブン走っています。

路線バスなども慣れた感じで歩行者のすれすれを走りすぎます。

 

田舎の人はちょっとびっくりですね。

車道も歩道も広い上に車もあまり走っていない。

普段はそんな道を歩いているのですから・・・・

 

子供もみな成人して、どちらかと言うと子供たちより我々夫婦の方が危険な歩行者なんでしょうけど、親と言うものは愚かにも自分のことはさっぱり見えず、子供の心配ばかりしてます。

 

「あぶないよ〜」「気を付けて〜」「バスが来たよ〜」

 

気の休まる暇がありません。

 

そんな時。末っ子君が私の腕をぐいっと引っ張ります。

その後ろを間一髪で、スピードを出した乗用車が走り去っていきます。

 

危ないのは私で、足を引っ張っているのも私で、子供たちから心配されているのも私だったのでした。

 

そんな危険地帯を歩くこと15〜16分。

かの有名な鶴岡八幡宮に到着です。

 

いいくにつくろう鎌倉幕府(1192年)

覚えましたよね。

でも今は

いいはこつくろう鎌倉幕府(1185年)なんだそうです。

歴史は変わる・・・

 

北鎌倉からのルートなので、正面ではなく本宮の真西にある入り口から入りました。

理想は檀葛を通って、南正門からお参りしたいですね。

ただし、今回は過密スケジュールのため妥協です。

 

本宮のお参りをしたら、大石段を下ります。

舞殿では結婚式がとり行われておりました〜

花嫁さん、きれい〜

 

すると進行方向向かって左、正面から正宮に向かって右に「御朱印受付」があります。

御朱印帳をもって並ぶと、

「七福神の御朱印帳は旗上弁財天です」という張り紙が・・・

どうやらこちらもいろんな種類の御朱印があるようです。

 

↓せっかく並んだので、ご本尊の御朱印を頂きました。

 

こちらは初穂料として¥500でした。

鶴岡八幡宮は、応神天皇(おうじんてんのう)比売神(ひめがみ)神功皇后(じんぐうこうごう)の三柱がお祭りされています。

 

この鶴岡八幡宮はとても歴史があり、HPでご由緒などを読んでいても、歴史の教科書に出てきた人物がわさわさ出てきます。

源頼朝やら北条政子なんて、中学の時みっちり暗記しましたよね。

そんな人たちゆかりの神社なんですね〜

歴史上の人物が生きていた時代から、私たちが生きている今現在の時間がちゃんとつながっているんだな〜と感慨深い思いにさせられます。しみじみ・・・

 

しかし!

この旅の目的は「鎌倉江の島七福神めぐり」ですので、ご本尊の御朱印をいただいたらそそくさと旗上弁財天へ向かいます。

 

正宮を背にさらに南へ進みます。

今回は逆走している感が否めません。

ちょっと違和感を感じながらも反対方向へ・・・・

 

三の鳥居の少し手前左手、段葛から入って正宮に向かう場合は右手に源平池が見えます。

その橋を渡るとすぐに旗上弁財天社がみえます。

 

ぎょぎょっ

すごい行列です。

本来はタブーかもですが、お参りを後にしてとりあえず列に並びました。

なにしろ時間との勝負っ!

なので、弁天様もお許し下さるのではないかな?

こちらでは大島桜が見ごろでした。きれいでしたよ〜

でも写真はありません。

 

旗上弁財天・・というお名前でもうおわかりでしょう。

こちらは弁天様をお祀りしています。

 

↓15分ほど待ってようやく頂きました。

こちらは初穂料¥300でした。

 

弁天様にあやかって、

「身も心も美しくなるお守り」

を一つ頂いて、娘にあげました。ご利益がありますように・・・

弁天様にお願いして次を目指します。

 

鶴岡八幡宮・・足早にお参りしましたが、もっとゆっくりお参りしたかった。

歴史ある神社です。次は絶対段葛からお参りするぞ〜!

 

かえすがえす悔しいのは写真が無い!

公式HPはこちらです→鶴岡八幡宮

 

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| 御朱印 | 18:28 | comments(0) | - | pookmark |
鎌倉江ノ島七福神・結願しました。御朱印も制覇!

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こんにちは。ゆきです。

 

3月の10日(土)11日(日)に家族で鎌倉に行ってきました。

前々から楽しみにしていた「鎌倉江の島七福神めぐり」です。

 

家族旅行特集 びゅう

 

しかし、楽しみにしていた旅行だったのですが、楽しみにしすぎてカメラの電池切れという重大ミス!

いまだガラケーの私&パパさんは、カメラが無いことには記録にしようがないのです。

トホホ・・・

わたくしとしたことが・・・・

娘と息子にスマホの写真送ってくれ〜

と言ってもいまだ反応なし。

もう、写真はあきらめました。

自分が悪い

自分の失敗はくよくよしない私。

あきらめもよい。

 

これがパパさんの失敗だったら、いまだにハラワタ煮えくり返っていたことでしょう。

自分の失敗だったことが不幸中の幸い・・・?ん?私なんか間違ってますか?

 

ということで、一切の写真が無いので、御朱印だけ掲載します。

 

「鎌倉江の島七福神」をめぐる旅

 

まずは「浄智寺」の布袋様 です。

北鎌倉の駅から徒歩5分位でした。

大きなお寺が数々ある鎌倉にしては小さめのお寺かもしれません。

でも、鎌倉五山の第四位に位置づけられている由緒正しきお寺です。

まず、茅葺の客殿や、自然あふれる境内はとても趣がありました。

数々の洞窟みたいな洞穴があり、ひとつひとつに何やらお祀りしてありました。(横穴式の供養堂でやぐらと言うそうです。)

そして、トンネル状の洞穴を抜けると、奥の洞穴に布袋様が出迎えてくれます。

最初のお寺でテンション上がりまくりでした。

布袋様と一緒に写真を撮ることが出来ます。カメラがあれば・・・

 

桜はまだつぼみの状態でしたが、ミツマタという花が満開で、写真を撮っている方も多くいらっしゃいました。

会津ではあまり見かけない花で、入り口にいらした係の方に花の名前を伺うといろいろ教えてくださいました。

枝の先が全部三つに分かれているから「ミツマタ」という名前になったこととか、和紙の材料に使われていることなどなど・・・

え〜勉強になりました〜

ミツマタについて詳しく知りたい方はこちらへどうぞ

 

この浄智寺は、東国花の寺百ヶ寺の鎌倉九番札所であったり、鎌倉観音霊場の第三十一番札所、または鎌倉二十四地蔵尊霊場の第十二番札所などなどたくさんの霊場となっているので、御朱印を頂くときは目的を言わなくてはいけないようです。

私は「七福神巡りの御朱印をお願いします」といって御朱印を頂きました。

お布施は¥300です。

 

浄智寺

深い鎌倉の自然の中でひっそり佇んでいるお寺。

布袋様の包容力あるお姿と、やぐらや横井戸など、めずらしいものがたくさんあってひとつひとつお参りするだけでも楽しいお寺です。

 

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| 御朱印 | 19:33 | comments(0) | - | pookmark |
陸奥国一の宮〜鹽竈神社

JUGEMテーマ:御朱印収集

 

こんにちは。ゆきです。

 

新幹線 特急列車で行く お花見・桜ツアー「桜を見に行こう」

 

お正月休みが終わったばかりの祝日、成人の日に急に仙台に行くことになりました。

仙台に住む子供たちに

「これから行くよ!」メールをし、昼頃仙台に到着。

子供たちは

「一体何しに来るんだ・・・?」

っていうかんじ。

言葉には出さなくても心の中ではっきりとそう叫んでいます。

お正月休みに顔を合わせたばかりですもんねぇ・・・

 

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パパさんの目的は

「DESTINY 鎌倉ものがたり」

そう、映画を見に行こうとしていたのです。

 

私も見たいんですけどね、わざわざ仙台まで行って映画ってもったいないよね。

子供たちもあまり乗り気じゃないし・・・・

 

という言いにくーい意見は私担当。

でも珍しくパパさんも

「そうだよな」

ということに。

そしてまたまたパパさんひらめいた。

「せっかくだから鹽竈神社にでもいってみっか?」

 

我が家の子供たち、映画やショッピングには全く食いつかないのに、こういう事にはすぐ飛びつきます。

「わーい!初もうでしよう!」

ちなみに、初詣は会津若松の八角神社で済ませてますが・・・

 

そういうわけで真冬の鹽竈神社に行ってきました。

そして急な予定変更だったので、カメラが無く写真もありません。残念。

 

仙台は道路が混んでいるので1時間位かかってしまったけれど、距離でいうと20〜30kmくらいかな。

表参道からは急な階段を上るようですが、駐車場からはすぐに山門まで歩けてしまいます。

 

鹽竈神社の様子はこちらでご確認ください。

→鹽竈神社公式サイト

 

さすがは東北一の宮です。

参拝者も大勢いらっしゃいました。

 

まずは志波彦神社をお参りします。

志波彦神社は志波彦大神(しわひこのおおかみ)をお祀りしています。

そのあと鹽竈神社にお参りします。

鹽竈神社は塩土老翁叩覆靴つちのおじ)をお祀りしています。

 

志波彦大神は何の神様かよくわかりませんが、塩土老翁神が塩の神様とも航海の神様とも言われていて、志波彦大神も又「波」という文字を持つのですから、海に関連する神様なんだろうと思われます。

鹽竈神社は大漁を祈念したり、または商売繁盛をお願いしたりもします。

 

子供たちはお参りを済ませてからおみくじを引きました。

お八角神社初詣の時のおみくじは二人とも

「小吉」でした。

そのリベンジ!だったはずなのに、またもや二人とも

「小吉」

 

まちがいなく今年は「小吉」なんだと、お正月早々一年をあきらめた二人だったのでした。

がんばれ!子供たち!君の未来を変えることができるのは君だけだ!

私はここでも家族の平穏な一年を祈念します。

 

 

そして御朱印を頂いて帰ります。

 

↓鹽竈神社の御朱印です。

 

↓志波彦神社の御朱印です。

 

↓上品な藤色の御朱印帳です。

 

ガラケーのぼよぼよ写真ですが、

↓狛犬さんの写真だけ撮ってきました。

 

 

この狛犬さん、ユニークな表情だと思いませんか?

いつもここで笑ってしまいます。

どこか、沖縄のシーサーのようですね。

 

すっごく寒い一日でしたが、心穏やかな鹽竈詣でができてよかった。

子供たちも「小吉」にくじけることもなく上機嫌だったし、

そんな子供たちを見ていられるだけで母は満足です。

 

映画見る気満々だったパパはかわいそうだったけど、でもパパが一番上機嫌でした。

映画はママと二人で行きましょう。パパ!

今度はカメラ持参でお参りしますので、その時は写真をUPしますね。

 

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| 御朱印 | 19:54 | comments(0) | - | pookmark |
伊勢神宮〜今日は最後の月讀宮

JUGEMテーマ:御朱印収集

 

こんにちは。ゆきです。

 

お伊勢参り報告の最後になります。(多分)

 

かれこれ鳥羽のお宿を出たのが朝の9時

ここにたどり着くまで長かったですねぇ。

 

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復習の意味で振り返りますと・・・

 

 伊勢神宮〜まずは外宮からお参りします。

 伊勢神宮〜外宮正殿の後に行きたいお宮がいろいろ

 伊勢神宮〜別宮・月夜見宮

 神様を道案内〜猿田彦神社

 伊勢神宮〜いよいよ内宮へ向かいます。

 伊勢神宮〜内宮へお参り

 伊勢神宮〜荒祭宮の神秘

 伊勢神宮〜内宮の御朱印

 

そして今日は別宮・月讀宮です。

この全てが一日の出来事とは到底思えません。

 

さて、内宮の宇治橋を渡り俗世に帰ってまいりました。

別宮・月讀宮を目指すべくバス停へ・・・

すると!!!

今日これまで見たどの行列よりもすさまじい人の列が・・・

でも歩く元気もないのでおとなしく列に並びます。

五十鈴川駅方面のバスに乗り「中村町」で途中下車の予定です。

この日はあまりの人の多さに途中下車の人専用のバスが出ていたので、5分位の待ち時間で乗れました。

今日のアクセスはことごとくラッキー!でした。

おそらく30分以上並んでいる人たちを横目に、私達夫婦だけを乗せた、がらがらのバスが出発。

行列している方々に申し訳ない気分でしたが、途中下車の人もいれば途中の停留所から乗車してくる人もいるのです。

ぎゅうぎゅうに詰め込まれた満員バスでは途中で乗ることも降りることもできません。

途中停留所専用バスはとても優れたシステムですよね。

電車でいうと、快速と各駅みたいなものです。

 

乗車時間はわずか5分

乗車料金は230円

 

↓バスを下りるとすぐに目に入ります。

 

↓さっきまでの人の波!が嘘のように落ち着いた場所です。

 

↓手水舎です。

 

↓四つの御宮が並んでます。お参りの順番が書かれています。親切ですね。

 

↓まずは月讀宮(つきよみのみや) 向かって右から二番目です。

月讀宮(つきよみのみや)天照大御神(あまてらすおおみかみ)の弟神である月讀尊(つきよみのみこと)をお祀りしてます。

外宮の別宮・月夜見宮(つきよみのみや)と同じ神様をお祀りしています。

月讀尊は月の神様で農業と係わりが深い神様です。

 

↓二番目にお参りするのが月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)です。一番右側です。

 

↓その次が右から三番目伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)

天照大御神(あまてらすおおみかみ)の父伊弉諾尊(いざなぎのみこと)をお祀りしています。

 

↓最後が一番左側の伊佐奈弥宮(いざなみのみや)

こちらは伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の妻の伊弉冉尊(いざなみのみこと)をお祀りしています。

 

伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉冉尊(いざなみのみこと)の夫婦神は国やたくさんの神々を作り出しました。

すごいですねぇ・・

神話の世界から紐解いていくともっと興味深い旅ができるかもしれません。

ただし、名前が難しすぎてなかなか覚えられませんが・・・いざなみ?いざなぎ?

 

この月讀宮は小さいながらも神明造の御宮が四宮鎮座していて、どこのお宮よりも間近で見ることができるのが魅力です。

内宮からちょっと離れているので見落としてしまいがちですが、必ずお参りしたいところですね。

 

↓お参りが済みましたら授与所で御朱印を頂きます。

 

↓念願の御朱印いただきました。300円奉納です。

 

最後に、参道を帰る途中に曲がり角があるので行ってみました。

↓うーん。よく読めません。〇原神社?

 

↓ちっちゃな鳥居とちっちゃな御宮

葭原神社(あしはらじんじゃ)です。

五穀豊穣の神、佐佐津比古命(ささつひこのみこと)宇加乃御玉御姐命(うかのみたまのみおやのみこと)伊加利比売命(いかりひめのみこと)をお祀りしています。

 

駐車場がある入り口の近くです。こちらは裏参道になるようです。

車でお参りに行く場合はこちらからが便利ですね。

 

駐車場にでてしまうと駅が遠くなるのでまた戻り、正門から出ます。

駅まで徒歩10分ほどでしょうか。

疲れた足を引きずって歩きます。

でもこの疲れは心地よい。

やり切った感半端なし。

でも今度来たときは一つ一つゆっくり丁寧にお参りしたいなぁ。。。と思いながら充実の一日を終えました。

 

伊勢神宮お参りは11月4日でした。

ぼちぼちとゆっくり書き記していたらもはや12月!1か月以上たち、季節も変わってしまいました。

また行きたいなぁ。行けるかなぁ。

できれば今度は平日に!

 

 

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| 御朱印 | 19:38 | comments(0) | - | pookmark |
伊勢神宮〜内宮の御朱印

JUGEMテーマ:御朱印収集

 

 

こんにちは。ゆきです。

 

内宮の正宮と荒祭宮が済みました。

メインイベントは終わったわけです。

御朱印を頂くため授与所を目指します。

外宮ではあまりの人の多さに御朱印を断念しました。

内宮もダメかなぁ・・・・と不安。

 

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表参道に戻ると忌火屋殿の前にあるパワースポット的な場所が!

↓こちらが忌火屋殿(いみびやでん)神様の台所です。 

 

↓四至神(みやのめぐりのかみ)神域の守り神。四至とは四方のことです。

パワーを感じるのでしょうか。手をかざす人が後を絶ちませんが、伊勢神宮のHPによると

「神様をお祀りする場所ですので『二拝・二拍手・一拝』の作法でお参りください。」

とのことです。

 

そんなこんなですぐに神楽殿、そのお隣の授与所にたどり着きましたが

やっぱりすっごい人!

風日祈宮(かざひのみのみや)からの道々もすっごく混雑する授与所が見えましたが、時間が経っても同じでした。

↓人の波。神様も疲れちゃいそうですね・・・

 

というわけで外宮に続き内宮も諦めました。

↓こちらは昨年頂いた御朱印です。

 

 

↓こちらは伊勢神宮の御朱印帳。

 

↓ピンクもあります。

 

最後の力を振り絞り、子安神社へ・・・

授与所と御厩の間を通り、歩きます。

御厩(みうまや)運が良ければ神馬に出会えます。この日は残念ながらお留守

 

↓裏道のようになっているので嘘のように空いてます。

 

↓ちっちゃく鳥居が見えます。

 

↓かわいらしい手水

 

 

↓二つ並んで御宮があります。

 奥が大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)山の神様です。

 

↓手前が子安神社(こやすじんじゃ)

大山祇神の娘神である木華咲姫叩覆海里呂覆気やひめかみ)をお祀りしています。

安産・子授の神様です。

今更子授けでもないけれど、子孫繁栄を願いお参りしました(^_^)

 

内宮内は他にも見どころはありますが、今日は別宮の月読宮(つきよみのみや)にもお参りしたいので、主要な神様をお参りしたら先を急ぎます。

続きはまた今度です。

 

宇治橋を右側通行で帰りますが、橋の欄干の擬宝珠・・最後から二番目の擬宝珠は特別です。

橋の安全を祈願して饗土橋姫(あえどはしひめ)神社の萬度麻(まんどぬさ)が納められています。(朝日新聞ニュースより

↓これに触れるとまた伊勢神宮に来れるそうです。

 

↓皆に触られているので、ぴかぴか光ってます。

 

また伊勢神宮に来れるかな〜・・・

 

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